親愛なる・・・

既婚者ですから、もう恋愛なんてすることはないと思っていました。
彼と生涯一緒に歩いていくために、気持ちがブレないよう、沈まないよう、ここに記していきます。

GW2016。

5/2、月曜日。
私も彼もおやすみで、
お互いのパートナーは仕事ということもあり、
やっと会うことが出来ました✨


前日の日に彼から
「どこで会う?」と聞かれたので
「とにかく抱かれたいです」と答えました。
「僕も抱きたい」と返してくれたので待ち合わせ場所と時間もすぐ決まりました。
会った時に言われたんですが、
本当は私がまだ行ったことのないデートスポットなんかへ連れて行こうと
考えてくれてたらしいです。
でも、エッチ出来ないと私が怒るだろうなぁと思ったから(笑)って😅
私は欲求不満だと思われてるんですよ💦


ま、良いです😁


1ヶ月ぶりの逢瀬でした。
困ったような優しい顔して彼は言います。


「僕のことを離さないんだね。
どこにも行かないのに…」


私の表情や、話し方全てから、
僕への気持ちが伝わって来ると言います。


必死になってるわけでも無いのに、
ただ彼を愛してるという気持ちで溢れてしまうんでしょうね。
私も不思議に思います。
彼の優しいところ、賢いところ、
人間性が大好きで、彼をキライになる要素が見つからず😅
彼への思いは募るばかりなのです。


どこまで続くのだろう、
落ち着いてヤキモチなんて妬かない日が
来るのだろうか…



5/6の金曜日。
鎌倉でデートしました✨✨


2人で電車移動というのが新鮮ですが、
お昼に行くレストランだけは教えてくれて、あとは僕に任せてくれる?
って前もって言われていて。
彼が私の為にあれこれプランを考えてくれたことがうれしくて、
幸せを感じずにはいられません。


2人で行く鎌倉は初めてでしたが、
場所自体が初めてという所も多く、
バラを観たり、あ、バラ園に行く前にパン屋さんに寄ったのですが、
彼が店員さんに話し掛けて「オススメはなんですか」なんて。
そこで店員さんと話しをしてた私たち。
「どちらからいらしたんですか?」って聞かれたりして、
私達はこの店員さんにどう見られてるのかなぁと思いながらドキドキ(笑)


パン屋さんを出た後で彼が
「僕たち夫婦に見えてるかなぁ(笑)」って。
「見えてるよね?あの店員さんは絶対そう思ってくれてる話し方だった」って。
「そうだね😊」って私も返す。


あとは、お寺を参拝したり、そのお寺も私が最近目の調子が悪いと知って、
そんな私の為にチョイスしてくれたところだったり。
お昼はお互いに行ったことのあるレストランへ
2人のそれぞれの思い出の上書きをする為に行きました。
彼は何度も女性と訪れているはずのレストランでしたが、
テラス席に座るのは彼が初めてだと言ったので、とても嬉しかった😆👍🏻
彼が「初めて」なんて言うのはほとんどないことなので(笑)


カレーが有名なので、彼と私は違う種類のカレーを頼み、
飲み物は私はビール、彼はキウイジュース。
え?飲まないの?
彼が「結さんは気にせず飲んで〜」って言うんですが、
彼が飲まないなんて珍しくて。


昨日は飲みすぎたから、ホント気にしないで〜〜なんて😅
なので気にせず頂きました(笑)


お腹いっぱいになったところで、
次へ向かいます。
彼についていくだけです(笑)


逗子駅に着きました。
駅前でなんと、レンタカーに乗ります。
「えー!車?😆」


私と彼は車デートが初めてなんです。
テンション上がりまくりです😁
あ!彼がビール飲まなかったのは、この為?
「そうだよ〜〜我慢したよぉ」って。


車を出して海沿いのカフェへ向かいました。
海が一望できるとっても落ち着いたオープンカフェです。
「えー😆💕ステキ〜〜」
もう、楽しくて仕方ありません。


彼とたくさん話しをしました。
エッチしない久しぶりのデート。
思い出の場所が増えて嬉しかった。


カフェの帰り、逗子駅までに戻る道中で、
彼が運転中にも関わらず、
彼の真ん中にある大切な感じる箇所に手を伸ばしました。


彼は笑顔で
「嬉しい〜〜こんな事してくれるの?」


予想外だったようですが、
彼はそうされる事をすんなり受け入れたようで、とても嬉しそうです。
彼は人気のない場所に車を停めました。


彼が私を愛おしそうに見てるのが伝わります。
私から「キスして」って彼にお願いすると
濃厚なキスが返ってきました。
愛しい彼への気持ちをそのまま行動に表します。
彼のがみるみるうちに硬くなり、
彼がいつもより興奮気味です。


「結さん、大好きだよ。
   僕を見てて」って。


彼が私を見つめつつ、
ソロ活動をはじめました。
私に見せてくれるのね…
目を逸らさず彼を見守りました。
彼はいつもこんな感じでしてるのかととっても愛しく思いました。


「あぁっ・・・!」


そう言われた瞬間、今だと感じ、
私が彼を受け止めました。


「はぁぁん…あっっ!」


彼の気持ちを1番感じた瞬間かもしれません。
彼は気持ちが満たされ、でも身体は魂が抜けたような、
何とも表現するのが難しいようでした…
「運転出来るかなぁ😅」って言ってました(笑)


彼とバイバイした後でチャットが来て、
「あの時は僕、オーガズムの絶頂でした。
   僕ばかり申し訳ない気持ちもあったけど、
   結さんの優しさに甘えて思いっきりイク事が出来ました。
   これも結さんの事が大好きだから出来たんですよ」


彼と知り合ってからもうすぐ2年になりますが、間違いなく、
彼の気持ちがMAXだと実感した日でした。
もっと上がらなきゃだけど(笑)


その日の夕方から夜にかけてのチャットは、
彼の愛情を存分に実感できるやり取りでした。


今日という日をいつまでも忘れないように。