親愛なる・・・

既婚者ですから、もう恋愛なんてすることはないと思っていました。
彼と生涯一緒に歩いていくために、気持ちがブレないよう、沈まないよう、ここに記していきます。

成す術もなく。

昨日の朝の私は、ブラック結デラックス??みたいな感じでした。
この状況を変えたいのに、何にも変わらない。
私は彼との別れしか考えられないほどブラックになっていました・・・
仕事ばかりしている彼に、そんなに仕事が好きで、
私の事を忘れているんなら、もう別れましょうと、
私が寂しい思いをしている事を知ってて、この有り様なのだから、
もうイイです、もうこんな思いはしたくありませんと言いました。


彼「僕は仕事は好きじゃないよ。
  ただ、しなきゃならないからやってるだけ。
  ねぇ結さん。僕が年収100万だったら付き合ってくれないでしょ。
  結さんの為に仕事してるんだよ。
  これから全部結さんの面倒は僕がみるから。
  だから別れるなんて言わないで!」


私の為に仕事してるはずないでしょー(-_-;)


彼「別れるって言われるたびに凄く寂しくなる・・・」
私「寂しいのはこっちなんですけど・・・(-_-;)
  ねぇ。お客さんとのアポは忘れたりしないよね?」
彼「うん・・・しない。忘れない」
私「でも私の事は忘れるじゃない?
  大切じゃないから忘れるんだと思うんだけど」
彼「大切じゃないわけないでしょ?
  仕事の事でいっぱいになって忘れてしまうんだよ。
  仕事人間はそういうもんなんだ、分かって」
  
開き直ったね・・・( ̄□ ̄;)
でも別れ話をしているのに、久しぶりに会話出来てる事が嬉しい(^_^;)
非常に複雑な心境ではありますが、
気持ちが少し落ち着いていくのを感じました・・・


私「忘れたらダメ。そんなに時間ない?おはようも言えない?」


私は忘れて欲しくない。だから忘れてしまうなんて認めない。
だけど、やっぱり私を忘れてしまう彼・・・(´-ω-`)
彼にはやっぱり出来ないんだ、
もうこれっきりだと決意したその時でした。


彼「おはよー」
私「・・・きたよ(+_+)」
彼「結さんに会いたいなぁ」


おはようと言われたのに、返事がブラック結デラックス(-_-;)
私の不機嫌さが伝わったのでしょうね。
前日も別れ話をしているんだから、もう本当にヤバイと思ってくれたのか。


彼「午後早く帰れるかもしれない。結さん時間ある?」


そんな提案をしてくれて。
でも急には帰れないのだけどな・・・内勤の会社員ですし(-_-;)


彼「頑張って何とかするようにするから、お昼まで待って」


そう言われましたが、お昼になっても彼から連絡はありません。
仕事終わりそうにないんだろうな・・・
でも努力はしてくれたんだろうし、それだけでも十分だと思いました。


彼「16時に上がれる」


チャットが飛び込んできました。
時計を見ると14時45分です・・・
彼が必死に頑張ってくれたと感じた私は、
さて・・・上司に何と言うべきか考えました。
ピン!と言い訳が閃いたんです。
昔なら急に子供が発熱したと保育園から連絡きたりして
急に早退することもあったけど、もう子供はそんな歳ではないし(笑)
15時過ぎには会社を出る事が出来ました・・・


彼との逢瀬は約1か月ぶりでした。
電車で向かっている間、導かれている空気を感じていました。
早退しやすい空気があったと思う。
言い訳が閃いた瞬間もそうだけど、不思議な感覚。
導かれている、優しく見守られているような感覚です・・・
朝までのブラックな空気は何所へ?
一変して穏やかな空気に包まれているのです。
彼と会ったらホッとして気持ちが緩んで行くのが分かりました。


彼「ホワイトデー買いに行こう」


駅地下の食品売り場でスイーツ探しです。
あんこ好きの私の為に和菓子を買ってくれました。
京都の抹茶スィーツでプリンではないのだけど、
つぶあんがトッピングされていて、
サッパリした甘さ~とっても美味しかった♬
葛餅も買ってもらいました。2人でペロッと完食し、BEER飲む(笑)
私が甘いものとBEERと一緒に摂ってるので、
彼は不思議そうにしてました(笑)


2人の愛情確認はね、それはそれは幸せでした (●・´艸`・)
心を込めて時間を掛けて愛し合うのです。
ひとつになった時はまた一段と幸福感に満たされます。
彼は私の言葉で興奮します。


私「今日はたくさん私の中に欲しい(≧艸≦*)」
彼「なにを?ちゃんとハッキリ言って」
私「〇〇〇さんの〇〇〇を私の〇〇〇にたくさん欲しい(≧艸≦*)」
彼「わぁ♬嬉しい~硬くなってきた!」


正直に書けないところがもどかしい(笑)


彼「愛してるよ(^^)」
私「私もだよ、愛してる(^^)ねぇ?結さんいないと困る?」
彼「困る!凄く困る!」
私「わぁい(^^)」


幸せな時間はあっという間でしたが、
お陰様でブラック結デラックスからは解放されました(^_^;)
どうかこのまま穏やかに過ごして行きたいなぁ・・・(笑)