親愛なる・・・

既婚者ですから、もう恋愛なんてすることはないと思っていました。
彼と生涯一緒に歩いていくために、気持ちがブレないよう、沈まないよう、ここに記していきます。

彼の誕生日に。

彼の誕生日であるその日に、私は乳腺外科の予約を入れていました。
初めての乳腺外科の診察とマンモグラフィ。
初診なので、まず住所や名前、症状等について記入しなくてはなりません。
当てはまる症状に〇を付けました。
3週間程前から・・・「右乳房」「痛み」「しこり」に〇を付け。


私のちっぱいでもマンモグラフィに挟む事が出来るのだろうか(・_・;)
挟んでました((+_+))・・・上下からサンド、左右からもサンド・・・痛い(*_*)
そして撮り終えたら、触診とジェルを付けてエコーで診断。
スタッフは全員女性ですが、先生だけは男性。
上半身裸になってベットに横になり、タオルを掛けて待ってると。


「はい。エコーで診ますから両手を頭の上にあげて下さい」


そしてタオルを剥ぎ取られ、何とも無防備な体勢に・・・(´・ω・|||)
こんな恥ずかしい体勢だなんて聞いてない~~~(>_<)!
脇の下丸見えだし、彼にしかこんな姿見せたことない~~~(>_<)!
あー!顔から火が出る、マスクしてて良かった・・・(-_-;)


先生の触診。
「多少ゴツゴツしてますが・・・しこりは無いですね」
「ゴツゴツって・・・もしかして骨ですか・・・(・_・;)?」
先生スルー。しこりと骨は間違いませんよ、私だって・・・(-_-;)


エコーやりながら、先生から。
「何もないですね。ただ分泌物がたまった袋が所々にありますが、
 そこにホルモンなのか外部からの影響なのか炎症が生じて痛みになったのか。
 でも見たところしこりもないので大丈夫ですね」


との事で。
何にも無くて無事に診察が終わりました。ホッとしました~(^_^;)
3週間前にゴリゴリしてたしこりは、痛みと共に殆ど消えつつありました。
真っ先に彼に無事だったことを報告したら。


彼「大丈夫って言ったでしょ。やっぱりおっぱい吸われすぎたんだ!」


検査する前、彼に「大丈夫だからね」と励ましてもらっていました。
確かにおっぱいにゴリゴリが生じて痛みが出た数日前は、
彼との逢瀬で彼に乳首を噛まれてたことをハッキリ覚えていました。


私「やっぱり吸われたせい?(・_・;)」


そんなこと今までなかったけど、噛まれたの確かに痛かった・・・(-_-)
やだぁ・・・ホントにそれかしら。
何ともなくて何よりでしたけど・・・(^_^;)
先日の鑑定通りでした。



毎年、彼のお誕生日になった瞬間。
「お誕生日おめでとう~~!」って、誰よりも真っ先に伝える事に拘ってたのに。
今年は、誕生日の数十分前に私が寝落ちしてしまい・・・
誕生日になった数分後に、


彼「おめでとう!僕!」


とチャットが入っていて、気付いたのが早朝!
もぉ・・・なんで寝落ちしたんだ、私ーーー!•(。ŏ_ŏ。)
気を取り直してメッセ送りました。
でも全然気にしてません、彼は(^_^;)
素直に「ありがと~」って言ってくれる。



鑑定をお願いした日、私は夕方から彼と逢瀬となりました。
鑑定をして頂くと体力使うのか、または少し遠方だったせいか、
凄く眠くて疲れを感じてたんですが、
本当に不思議ですが彼と会ってエッチした後、体力挽回したんです。
彼に抱きしめてもらって充電されたか、
彼が買ってきてくれたスィーツ(私好みのどら焼き)が良かったのか、
疲れが吹き飛んでいました(*^_^*)



もう、2人の間にこうしなきゃいけないって、
そんなルールは無いように思います。
バレンタイン、クリスマス、恋人たちにとってのイベントの日も、
別に私達にとっては特別じゃない。
何気ない普段の暮らしの中でのやりとりこそ、
元気付けられたり、励まされたり、感謝すべき事がたくさんある。
そして、私の事を分かってくれているという安心感こそが、
なにより有難いと思うのです・・・
素直にありがとう。
今は心からそう感じています(*^_^*)