親愛なる・・・

既婚者ですから、もう恋愛なんてすることはないと思っていました。
彼と生涯一緒に歩いていくために、気持ちがブレないよう、沈まないよう、ここに記していきます。

温度差。

彼に対して不満ばかり募るけど、
今朝は、彼が8時半から打合せだということで、
その旨を伝えてくれたから、


「ありがとう。何してるか分かると安心です」


そう伝えた。
そこに思わぬ彼からの食いつきが・・・


「何を疑うの?何してると思ってるの?ほかの女?」


カチンと来たんでしょうかね(^_^;)
他の女の影なんて感じてたら、お付き合い止めてます(笑)
私は構って欲しいんですね、彼に。


「おはよ(*^_^*)」
「今日も頑張ろうね~」
「お昼何食べたの?」
「お疲れ様~今帰りです」


そういうやり取りですよ。
昨日の夜もね、私は彼にひたすら訴えたんです。
会いたいって思わないの?会いたくないの?
もっと構ってよ!寂しい!寂しい!なんて事を・・・
「可愛いなぁ」って、彼はまともに受け合ってくれません。


私「疑ってなんかいない。構って欲しいだけ」
彼「何を思ってるの?気持ちを知りたい」


私「昨日も言いました!貴方は、忙しいから無理なんだ。
  私からすると、貴方に彼女なんて必要だとは思えない。
  貴方を待ってても寂しくなるだけ。依存してる自分も嫌。」
彼「え!可愛いじゃん」


私の訴えが何にも響いてないんですよ。
可愛い??は??
彼は、自分が思われている事を楽しんでるんだ・・・(T_T)


熱い気持ちを持った私。低温の気持ちしか持たない彼。
彼は、熱いとすぐ冷めるから嫌なんだと言う。
それがいつも言い訳なんです。
私の熱い気持ちは、もう焦げ付いてきている・・・


恋愛は好きになった方が負けなんですね。
いつも低温の彼に、諭されながら今まで来ました。


「僕の気持ちは変わらない」


そう、確かに。
彼の気持ちは低温のままなんです。


私はもう、ダメかもしれません。