親愛なる・・・

既婚者ですから、もう恋愛なんてすることはないと思っていました。
彼と生涯一緒に歩いていくために、気持ちがブレないよう、沈まないよう、ここに記していきます。

20数年ぶりのお部屋。

先週金曜日、彼と急遽会うことになりました。

彼は前日から関西方面へ出張で、

金曜日はこちらに移動し、

仕事は予備日としていた為、

幸い仕事は入ってなくてラッキーでした(^^)


でも実は、彼は前日の出張で、

一緒に同行するはずの上司が急遽キャンセルしてきて、

1人で出張する羽目になったそう。

その背景には、

今回の案件が勝てる気がしなくなった上司が、

彼1人に押し付けてきたようなんです。

何とかその日はやり切った様子でしたが、

彼の落ち込みは大変なものでした😥

この案件、彼は元々引き受けることを躊躇していました。

でも、その上司に一緒に頑張ろうと、

まだ誰も成し遂げてないけど、

一緒にやり遂げようって、

凄いチャレンジだった訳です。

それなのに、何なの、その上司。

私は彼から話を聞きながら、悔しくて仕方がなかった。

彼の事が心配だったので、

翌日会えるのなら絶対に会いに行こうと決めてました。


彼は新幹線で帰ってきて、

私の職場の方まで来てくれました。

実は、私がまだ独身の頃。

昔付き合ってた彼とよく通った(笑)

古い旅館タイプのホテルがありまして。

そこに是非行きたい、上書きしたい!

なんていう彼のリクエストで再び訪れることに(^^)


彼と駅で待ち合わせして、その旅館へ。

駅は再開発により道路が整備されている途中で、辿り着くか不安になりつつ、

当時の記憶を頼りに何とか到着(^^;


私「わぁ(^^;当時と変わってない気がする(笑)」

彼「なんかいやらしい旅館だなぁ(笑)」


そこはエントランスで受付の方が出てきて、

スリッパを出してくれて前金で支払うんです。

ガッツリ顔は見られますし、

もう開き直るしかないのですが(笑)


お部屋に通されて電気を付けると、

温泉街にありがちな古めの旅館という感じで、


彼「わぁ😆泊まりにきたみたい(笑)」

私「うんうん、確かに〜〜!」


手前の部屋にはテーブルに座椅子、

煎茶とポット、お茶請けのおかきが置いてあり、

奥の部屋にはお布団が敷かれていて。

まるで2人で温泉お泊りにきたよう(^^)


早速上着をハンガーに掛けようとすると、

ハンガーにはハンテンが掛かってました(笑)

もぉ、雪国の温泉に来たような気分。

20数年前に昔の彼氏ときたラブ旅館ですが、

彼と来れたことが新鮮で、

なんだか妙な気持ちでした(^^;


彼との愛の確認作業は、とても心地よいもので、

彼が私と会いたかった気持ちが

じんわり伝わってくるようでした。

仕事で様々な心労のある彼が、

私と会うことで少しでも癒されて欲しくて、

マッサージもしてあげました。

彼、少し痩せたかな…(*´-`)

律儀で真面目に仕事に向き合っている彼のような人が、

決して潰されることがないように支えなきゃ。


彼は私の中で果てた後、

すっかり安心したのか寝入ってしまいました( ´∀`)

私は、煎茶を入れておかきを食べ(笑)

彼の緩んだ寝顔にホッコリしたのでした(^^)