親愛なる・・・

既婚者ですから、もう恋愛なんてすることはないと思っていました。
彼と生涯一緒に歩いていくために、気持ちがブレないよう、沈まないよう、ここに記していきます。

彼とクリスマス会2017。

前回のブログをアップした後、

彼は予定より早く来てくれまして

30分後には彼と落ち合う事が出来ました(^^)


彼「あ!短い( ̄∇ ̄)」


私の前髪を見た彼はそう言いました(^^;)


遅れて来て申し訳ない気持ちで一杯だと言ってた彼。

でも私の前髪を見て空気が一変したと数時間後に言われました(笑)

彼はやっぱりワンレンが好きだったんですね〜〜


さてさて、イタリアンのお店は19時の予約だそうで。


彼「それまで少し時間があるから、

気になってるところがあるんだけど行ってもいい?」


そう言って連れていかれたところは。

酒屋さんでした(笑)

たくさんの種類のお酒が並び、

海外のクラフトビールから、日本の有名な地酒まで、ワイン、シャンパン、

とにかくたーくさんあって、

買ったお酒を立ち飲みできるんです。


彼「ちょっと引っ掛けて行こっか(笑)」

私「うんうん!何にしよっか」


悩みに悩み、ミニボトルの白ワインと、スパークリングワインを購入。

ワイングラス🍷を借りて、表の立ち飲みスペースへ。

仕事帰りのスーツの男性や、白人の男性が居たり、

立ち飲みなのに何故かお洒落な空気(笑)

彼とワイングラスを傾け、乾杯🥂した!


彼「ここ毎日通りかかるんだけど気になっててね〜。

1人では飲めないし、結さん誘ってみようって思ってたの」


立ち飲みデビューの私。

なのにお洒落だし、ワイン美味しいし(笑)

もう、イタリアンのお店行く前に酔ってしまいそ〜〜(^^;)

でも気付くと19時前。本命のお店へ向かいます。

なんと徒歩1分程で到着。

家庭的な雰囲気のする老舗のイタリアンのお店でした。

ここのイタリアンも彼が来てみたかったお店で、

まずそんなお店に私を連れて来てくれるのが嬉しかったです💕


メニューにイカ墨のパスタを発見。

私「私、イカ墨のパスタ食べた事ないのよね(^^;)」

彼「あ、食べる?頼もうか?」

私「うん!食べる(^^)」


食べるとお口が真っ黒になっちゃうのかな(笑)

絶対デートでは厳禁の食べ物ですよね。

でも彼となら気にせずに食べれるなぁと、

もう安心している証拠なのかもしれません。

人生初のイカ墨のパスタ、味は美味しかったです〜〜

そこでは蟹のグラタンやトマトのスープなど、家庭的なものをたくさん頂きました(^^)

そこでは赤ワインを2人で空けて、

そこそこ酔いも良い感じに。


さて、次はお散歩しながら次のお店へ向かいます。

立ち飲み→イタリアン→ときて、次は三次会なので、

行き当たりバッタリです。

途中、見かけたキラキラした建物。



ココは◯◯館と出てましたが、忘れました(^^;)

鹿鳴館みたいな名前です(笑)


三次会に入ったお店は、

彼との逢瀬でよく来るエリアの和食のお店。

ココも彼は初。こんな事初めてです。

今日入ったお店が彼も初めてのお店なんて。地味に嬉しい(*´꒳`*)

でも、もうさすがにそんなに食べられません。

そこでとりあえず、ビール頼もうとなり、

彼と2人でビールで乾杯しました。


彼「なんだか順番が逆だよね、最初にビールだったよね(笑)」

私「あ、そうだ、今日はこれが一杯目のビール(≧∀≦)🍺」



すると、お通しとして出されたのがこちら。

立派なお通しにビックリして思わず写メを撮りました(笑)

このお通しに機嫌が良くなった彼は、

お肉を焼いて貰おうとなり、

雲丹が乗ったステーキが出てきました。

お通しだけじゃなくて、お肉料理撮るべきでした(^^;)


もう、すっかり話が盛り上がってしまってね、お料理と会話を堪能してたんですよ(*´꒳`*)


彼「もう、その前髪見たときは力が抜けたよ〜〜」

私「え?(^^;)そんなに似合わない?」

彼「やっぱワンレンだよ、かきあげ前髪❣️」

私「そっか〜〜でも、それは分かってた(笑)でもこんな事で嫌いになるような人じゃないって分かってるし」


私の自信マンマンの発言に彼は思わず絶句(笑)


彼「わぁ(^^;)凄い自信〜〜」

私「でもホントだもん(^^)」


だけど、この前髪は不評だということが身にしみて分かり、

1年はかかるだろうけど、また伸ばす決意をする私( ̄∇ ̄)

でも、自信が出てきたのはやっとですよ(^^;)


会話が楽しくて気付いたらこんな時間!

さてシンデレラはそろそろ帰らなければ(笑)

お店を出て駅に向かおうとしたんですが、


彼「結さん。したくなってきた!

隠れられるところ探して!」


ってことは(^^;)

はい。もうお部屋に入る時間はない。

何かの陰、死角になるところを探す彼。

見つけたのは小さなビルの中でした。

程々に明るいのだけど人気がない。

私は誰か来ないかと気になって仕方ない( ̄∇ ̄)

でも彼は。

壁ドンからの熱ーいキスにはじまり、

彼の手が私のスカートを弄って下着の中へ。


彼「イレタイ(^^)」

私「(^^)」


こんな経験は人生初めてだったのですが、

嵌めてしまいました(笑)

今思うと、あれが殿納めだったかも(^^;)

彼が翌日言っていました。


彼「あの時、結さんが僕にお尻を向けてきた時ね、

凄く動物的なフェロモンのようなにおいがしてて、

もう興奮してしまった!」


だったんだそうです(^^;)

彼が、におってきた、におう!ってしきりに言うので、

私は全くなんのことだか分からずに困惑してました( ̄∇ ̄)


長くなりましたのでこの辺で。

最後までお読みくださりありがとうございます(*´꒳`*)