親愛なる・・・

既婚者ですから、もう恋愛なんてすることはないと思っていました。
彼と生涯一緒に歩いていくために、気持ちがブレないよう、沈まないよう、ここに記していきます。

5時間待ったのは彼。

先週金曜日の出来事。
忘年会シーズン真っ只中ということもあり、
お仕事終了後、飲み会の予定が入っていました。
その事は、1週間前の金曜日に彼にも伝えてありました。


飲み会当日。


私「おはよ~。今日も寒いね~風邪ひかない様にね!
  あ、今日は夜飲み会です」
彼「じゃ、飲み会の前に会ってよ。お昼で仕事上がるから」
私「先週半休とったから今日は厳しいな、ゴメンね」
彼「飲み会の前に1時間でもいいから会って。
  飲み会1時間遅らせたら良いでしょ」


そんな事を言われて困りました・・・
お店は予約しているし、私だけの問題じゃないわけだし(-_-;)


私「じゃ、飲み会終わったら会いに行くから!
  あ!でも秘密基地で会いたいな。こっちに来てくれない?」
彼「考えとく。じゃ、飲み会のあとね」


飲み会は2~3時間で終わるから、終わったら連絡するとしてました。
飲み会終わるころ彼にチャットを入れようと、
チャットを開いてビックリしました。
私の生活圏であるエリアの映画館で映画を観てると、
映画館の前の風景が写メされてきてました。
そして、もう秘密基地エリアにいますと。
チャットも全然見てくれてない、信じられない!と怒りのメッセが(-_-;)


私「飲み会終わったよ~いまどこ?」
彼「一番温かい食べ物を買って、秘密基地下で待ってて。
  その姿見てその後一緒にいるか決める」


えーーー!!!(>_<)
マジで怒ってるんですけどーーーー!!!
急いでコンビニでおでんを買い、秘密基地下で待ってみる。
5分程して彼登場・・・
目を合わさない彼。しかも赤い顔してて飲んでたのが分かる。
ただならぬ空気・・・(-_-;)


私「おでん買ってきたよ、待たせてごめんね」
彼「ふーん(--〆)」


あんなに機嫌の悪い彼は初めてです。
とりあえず2人で過ごす事を認めてもらえましたが、
買ってきたおでんもプリプリしながら食べてるんです。


彼「5時間も待ったのははじめてだし。
  僕がこんなに待つことは無いからね<(`^´)>」


きっとそうだよね。
忙しい彼が5時間も誰かを待つなんて有り得ない。


彼「でも嬉しいんでしょ?怒ってる僕の事が。
  信じられない、こんなに待たせて」
私「でも飲み会だって前もって言ったじゃない?」
彼「でも忙しい僕が必死に調整して時間作ってるのに、
  結さんは時間調整してくれないし、飲み会だからって。
  飲み会の方がそっちの方が大事なんだ」
私「だって約束してるし、私だけの事じゃないし・・・」


彼があまりにも無茶な事を言うので、実は爆発しそうになってました。


逆の立場だったとしても、私は彼にそのように責めない。
40数年生きてきて、このように責められることは初めてで。
でも爆発してはいけないと、必死に抑えました。


彼「おいで」


彼に腕枕をしてもらい、頭なでなでしてくれた(>_<)
私からブチュー♡とキスをして、ギューしてもらい、
愛の確認作業へ突入しました。
私のお口で果てた彼は、いつもの優しい彼へと戻っていました。


彼「イキたくなかったけど、イッてしまった・・・(-_-)」


また憎まれ口の彼です(笑)
でも、後から言われた事ですが、
私が怒りを必死に抑えている表情が忘れられないと彼(^_^;)
そして、無茶な事を言ってみたかったんだそうです。
でも、この件があって彼が私を思っていることを
すごーく、身に沁みて分かったのです。
また、無茶な事を言える相手は私しか居ないんだろうと、
そんな風にも思いました。
けど、あんな風に責められるのはシンドイなぁ(-_-;)
もう、彼を責めるのはやめようと思ったのでした(笑)