親愛なる・・・

既婚者ですから、もう恋愛なんてすることはないと思っていました。
彼と生涯一緒に歩いていくために、気持ちがブレないよう、沈まないよう、ここに記していきます。

絡まれて実感すること。

先日、彼は仕事帰りに上司と部下と3人で
飲んで帰った時がありました。


彼「飲んでたよ〜〜すごく酔っ払ってます」


わぁ(^_^;)絡まれそうな雰囲気~~笑笑


彼「ねぇ。結さんはどうして出会い系に登録したの?」
私「生き甲斐とか、楽しみとか欲しかったかなぁ。好きな人が欲しいと思ってたよ」
彼「離婚したいからじゃないの?」


来たよ来たよ、怖いこと言い出す空気〜〜(>_<)


彼「だってね、結さんみたいな性格だと、
  好きな人出来たら離婚したくなると思うんだよ」
私「そうねぇ、確かに不倫は向いてないと自分で思うよ」
彼「離婚しないの?」


やだー。またこんな事言う〜〜(>_<)
返事に困ってしまいました…


彼「離婚するって言わないね」
私「自分だって離婚しないじゃないの」
彼「出たー!僕が長く付き合ってると気持ちが重くなるってこと知ってるよね?」
私「うん、知ってる」
彼「僕たち何年経つの?」
私「3年だけど」
彼「好きな人が、僕じゃない男に尽くしてるのが我慢ならないんだ、
  それは分かるよね?」
私「うん。分かります」
彼「結さん。離婚して」


直球だ、本気なのかな・・・(・_・;)
でもね、たまにあるんです。
酔っ払って言いたいことぶちまけるけど、翌日覚えてないこと( ̄▽ ̄)
まぁ、とにかくその後の彼ときたら、
いつ離婚するんだとか、結さんは結局離婚すると言わない!とか、大変で。


私「でも気にしないよ。
  だって翌日になると、覚えてないって言われるもん!」
彼「いや、話してるうちに段々思い出すはず」


あれやこれや、あー言えばこう言うで(笑)
絡んでくる彼に対して返事に困った事は事実ですが、
私は想われているんだなぁと感じました(*^_^*)



翌日、半日ですが彼とゆっくりお部屋デートしました。
彼は夜、仕事が入っていたので18時位まで一緒に居られました。


彼「今日会えるね(^^)気持ちが伝わるエッチがしたいな!」
私「うんうん、良いね〜〜私も同感!(^^)!」


そう言って彼といつもの場所で落ち合いました。
いつものようにコンビニでお買いものしてお部屋に向かい、
彼との時間、5時間ほど。満喫致しました(*^_^*)
3回も果ててくれて結さん感激でした♬
やっぱり前日のやりとりは覚えてないと言われましたが・・・(笑)


彼「覚えてなくてヤバイなぁと思う反面、でも結さんがご機嫌だから、
  とりあえずはセーフ・・・と思ってた(笑)」


酔った時は少なからず本音が出るものだと思っているので、
彼の本音が聞けて嬉しいのです。ちょっと返事に困るんですけどね(笑)



そして、また翌々日に、彼は奥さんと揉めて飲んでしまう訳です。
彼の娘さん、ただいま受験生で進学先のことで家族会議となり、
彼は、奥さんに対してむかついてむかついて・・・とご立腹でした。
あんなに穏やかな彼を、ムカつかせる彼の奥さん。
なかなかの手強いお相手の様です・・・(^_^;)


彼「結さんの事が大好きで、このままどんどん好きになっていったら、
  妻に対して冷たい態度を取ってしまいそうで怖いんだ。
  僕は、自分に気持ちが無いと分かったら一気に冷めるから」
私「うん・・・」
彼「結さんの事が本当に好きなんだよ」
私「嬉しい・・・(T_T)」


彼の複雑な思いとは裏腹に、素直に私への気持ちは嬉しかった。
私は彼に愛されていると思いました・・・
は!そうだ!彼は酔っているんだった!
また覚えてないんだろうな・・・(-_-;)


でも翌日の彼は、そこそこ覚えていてくれました(^^)


彼の気持ちが伝わってきて、彼への思いがもっと大きくなりました。
大好き倍増って感じです(*^_^*)気持ちが溢れてしまいそう♬


私「うーん。したくなってきた~(^^)!」
彼「おぉ!」
私「タイトスカート捲り上げて押し付けたい(≧∇≦*)!」
彼「おぉ凄い!」
私「私のココが好きなんでしょ。だったらたくさん愛して(〃∇〃)!」
彼「好きだよ~愛しちゃう!」


朝からテンション高い~(笑)
以前から彼が私に言うのでした。
結さんは、自分から自信満々に来るのが似合うから、
是非そうしてみて欲しいと。
自分に自信がなくて、とてもそんな風に出来ないと思っていたけど、
今の私なら、彼に対してぶつける事が出来そう!
もっともっと愛して!って(*^_^*)