親愛なる・・・

既婚者ですから、もう恋愛なんてすることはないと思っていました。
彼と生涯一緒に歩いていくために、気持ちがブレないよう、沈まないよう、ここに記していきます。

興味津々からの。

最近、私がお邪魔しているブロガーさんで、
エッチネタを書いてくれる方が増えたなぁと、
興味津々に記事を読ませて頂いている今日この頃。
私には、まだまだ未知の世界があることを実感し、
是非、彼と味わってみたいと思うようになりました。


昨日、彼とチャットをしていて「潮吹き」の話になりました。
このワード、出しても平気なのでしょうか・・・(^_^;)(笑)
私は未経験なのでその旨伝えたら、


彼「えー!早くから経験してるのに無いの?」
私「うん・・・(-_-;)嘘ついても仕方ない」
彼「自分で気づいてないだけで経験してるんじゃないの?」


そう言われて、私が勘違いしてることもあるかと思い、
ネット検索してみました・・・
何をそう呼ぶのか、改めて理解した上で断言します。
私は未経験でした!(^_^;)
彼は、私が未経験であることが信じられなかったみたいで、
まるで、天然記念物でも見つけたかのような反応に、
私の気持ちは下がりはじめ・・・


私「じゃ聞くけど、吹いた女性は誰?何人いるの?」
彼「7年付き合った人と、遊んだ時代の1人かなぁ」


また隠さず素直に言うんです(--〆)


私「やっぱり7年の人だった」



ネット検索した記事の中に、
風俗関係の仕事を検討しているなら、
絶対に出来る方が良いと書かれていたんです。
そこでピンと来てしまった。7年彼女のこと。
風俗嬢だった彼女。
訳あって風俗の仕事をしていたようだけど、
そういう心に闇を持った人がやたら気になる彼。
経験豊富な彼女にヤキモチ妬きながら、
どんどん彼女に嵌っていったに違いないんです・・・
結局、セックスなんです。
彼が求めてるのはココなんだと痛感しました。
彼の求めるものが、彼女には備わっていたんだと思います。


私「私にもやって!他の人には出来て、どうして私にはやってくれないの。
   私も愛されたい!」


半ば怒り気味で訴えてみました。


彼「どうしてしなかったか、分かる?」
私「わざとしなかったの?ショック・・・僕をイカせてくれないから、でしょ」
彼「結さん、濡れにくい体質だからだよ」
私「じゃ、他の人は濡れやすかったってことね。私に原因があるのね」
彼「どうして決めつけるんだろう」


私はセックスに向いていない体質なんだ。そうなんだ・・・(-_-)


彼「結さん」
私「なぁに」
彼「好きだよ」


急に涙腺が緩みはじめる・・・


私「うん(T_T)わたしも好き」


あぁ、私ってば簡単に安堵する。やれやれ・・・(^_^;)
彼とお付き合いしてから、セックスに対する概念がひっくり返りました。
私は無知だったと分かりました。
その悦びも素晴らしさも、それまでの私は知ろうとしていなかった。
真の性の悦びを知っている彼だから、私とも追求しようとしてくれる。
愛の確認作業の延長でしか、その悦びはないものね。


あぁ、こんな日は思いきり愛されたいなぁ(^_^;)