親愛なる・・・

既婚者ですから、もう恋愛なんてすることはないと思っていました。
彼と生涯一緒に歩いていくために、気持ちがブレないよう、沈まないよう、ここに記していきます。

これぞ純愛。

昨日、会社をズル休みした。
彼が夕方迄だけどお休みをとるって、
忙しいのに私の為にそうしてくれるって言うから、
すぐに乗っかる私(笑)
単細胞すぎて自分が嫌になります・・・(^_^;)


彼に会えると分かるまでは、
ま~勝手に落ち込み、彼に噛みついては一人で興奮し、
「大っ嫌い」と言い放ち、被害妄想全開。


それでもね、彼は
「落ち着いて」
「僕の気持ちは変わらないよ」
なんか、私とは頭の中の出来が違うのか、
私がとっても幼稚であることがアリアリと分かる。


彼と昨日、半月ぶりにエッチしましたが、
感じすぎて泣けてしまいました。
彼に愛されているという喜びを身体で感じて、
涙が溢れました。
抑えられず彼にしがみつき、そのまま泣いた。


「泣いていいよ・・・」


優しくギューってしてくれる彼。


「どうして僕には気持ちをぶつけることが出来るの?
 旦那さんには言えないのに(笑)」


それは・・・どうしてだろう。


面倒くさい女だと思うんですよ。
吠えまくってイジケるし、嫌われても仕方ない。
それでも良いとばかりにまた吠える。
彼には自分の気持ちを受け止めて欲しいのだろう。



私は自分をいつも抑えている。
周りの空気を読み、争いごとを避け、
平和に生きる事を心掛けている。
それは私が我慢すればそれで済むし、
諦めているから。
別に自分の気持ちに反していても問題ない。



不思議な事に、
母親が息子を無条件に愛しているのと同じように
彼の事が丸ごと好きなのです。


彼に言われました。
「僕には吠えていいよ(笑)
 何を言われても嫌いになる事は無いから。」


彼のその気持ちってなんなのでしょう。


貴女の事は忘れないし、別れないからって
それも言ってくれます。


彼こそ、娘を見守る父親のような気持ちなのかな。


もう、彼の気持ちに応えてはどうですか。
彼が私の気持ちに応えてくれないと言うけど、
それは逆なんじゃないかと。


私が彼を無条件に好きなのなら、それは無償の愛。
見返りを求めない、ただ愛情を与え続けるだけの・・・


私と彼はお互いに婚外恋愛であるのだから、
お互いのお互いを想う純粋な気持ちだけで成り立っている。
そこには責任や義務もない。


これこそが純愛じゃないでしょうか。


不倫なんて、
その世界を知らない人からすれば、純愛というと叩かれるでしょうが、
分かる人には分かるよね。


彼を大切にしたい。