親愛なる・・・

既婚者ですから、もう恋愛なんてすることはないと思っていました。
彼と生涯一緒に歩いていくために、気持ちがブレないよう、沈まないよう、ここに記していきます。

終わりにする勇気。

ここのところ、彼が忙しくて
なかなか相手をしてくれずにいたばっかりに、
私は彼のrettyの投稿を読むことになり、
勝手に嫌な思いを味わっていました。


家族で食事した日の投稿。
奥さんの為に行列に並んでまで
スイーツを買ってった日の投稿。


なんだかんだあの人は奥さんの事を
誰よりも好きで大切にしていた。
それがありありと分かる内容でした。


「幸せだなぁ」というワードが率直に記載されていた。



私は何を勘違いしていたのだろう。


彼は奥さんから優しくしてもらえないから、
外に女性を求め、愛されたい願望を滾らせていただけ。
私にも旦那さんには優しくしてあげてと言っていた。


彼は旦那さんを大切にしている奥さんが良かったんだ。
奥さんへの願望を私に被せていただけだった。


私もね、もし夫と離婚したとしても、
彼と一緒になれるともなろうとも思っていません。
上手く行かないと思うから。


私の事がいちばんだと言ってくれていた彼。
私無しでは生きていけないんだと言ってくれていた彼。


真に受けていた訳じゃないけど・・・


仕事ならまだしも、私よりも全て優先して、
私を放置するようになってしまっては、
私の存在する意味がないのですよ。
要らないって事じゃないですか。


ただあの人は思われていればそれで良かったんだ。
相手は誰でも良かったし、
あの人は今でも女性から連絡来れば返事をし、
会いにも行くの。
拒否できない人なんです。
求められたら応える人なんです。
ボランティア精神で恋愛する人。
バカにしないで、ボランティアにすがるほど、
私はそこまで可哀相な女じゃない・・・


私だって必要とされたいんだ。


彼とは終わりだ・・・