親愛なる・・・

既婚者ですから、もう恋愛なんてすることはないと思っていました。
彼と生涯一緒に歩いていくために、気持ちがブレないよう、沈まないよう、ここに記していきます。

こんな人は初めて。

先週末、彼と久しぶりに会う事が出来ました。
会うのは24日ぶり。ちょいと間が空きました(笑)
約束の時間までは、彼はきっと図書館にこもって、
調べ物をしつつ仕事してるんだろうなと分かっていました。
でも彼は、なるべく早く出てきて!一分でも早く!って。


私「出ましたよ~」
 「着くのは〇時になりそうです~」
 
予定より15分程だけど早く着く感じ。
移動しながら連絡入れるんだけど既読にならない・・・


私「着きました」
 「おーい」
 「どこに向かえばいいの?」
 
折角早めに到着しても意味がありませんでした・・・
とうとう約束の時間を過ぎてしまって、私は怒りモードへ(-_-;)
でも彼にトラブルが起こったのでは!なんだか不安になってきて、
どうしよう・・・と思ってた矢先。


彼「もうこんな時間!!!!時計見てなかった」


はぁ・・・(-_-;)返す言葉が見つからない・・・
すると彼から着信が。
私が出ないので彼からチャットが入る。


彼「出てよ」
 「移動してるからすぐ着く」


私は怒りモードに入っていたのでダンマリ。
帰る!って言ってやりたいけど、無理だ・・・
ここまで来てて、逢瀬のチャンスを棒に振る余裕が私にはない(^_^;)


私「ねぇ・・・会う気あるの?」
彼「もちろんだよ。僕はどうすればいい?」
私「どうすればいいか聞く前に、こうならないようにして!
  やった後に聞くんじゃなくて、こうならない様に気をつけて!」


こういう人っているんだなぁ・・・と。
こんな人は初めてです(^_^;)これって普通ですか?
子供?少年?集中して時間を忘れてるって感覚・・・(笑)
彼が到着しました。


彼「怒ってる結さん怖い・・・(^_^;)」
私「じゃ、誰なら怖くないの?怒ってたら皆怖いもんじゃないの?(-_-)」
彼「結さんは特に怖い~」
私「・・・豆大福食べたい!」


駅前の和菓子屋さんの「豆大福」というのぼりが目に入り、
一先ずその和菓子屋さんへ向かいました。
すると「ずんだ道明寺」というお菓子も気になって入ってみることに。


私「ずんだ道明寺は?」
店「すみません。もう本日はなくなってしまいまして(^_^;)」
彼「実はひとつだけありました!って言ってくれないんですか(笑)」
店「はい~申し訳ございません。今日は売り切れてしまいまして(^_^;)」
私「人気商品なんですね~(^^)」
彼「じゃ仕方ないね(^^)~」


気を取り直して、みずみずしい水ようかんと豆大福を買ってもらいました。
その後も彼とスーパーに入ったり焼き鳥屋さんに寄ったりして買い物。
とにかくそれが楽しくて仕方なくて、機嫌が直ってしまいました(笑)


彼「結さんて焼き鳥好きでしょ。だから最近良く食べるようになったんだ~」
私「えぇ~嬉しいな(^^)」
彼「和菓子好きなんだね。水ようかん、買ったことなくて(笑)」
私「うん。私あんこ好きで。特に粒あんが好きなんだよ~」


ビールと焼き鳥を食べた後に、水ようかんと豆大福を一気に食べた私(笑)
彼が途中あわてて一口ずつ食べていたけど、
「結さん、一人で食べちゃいそうだから(笑)」って。
あれ、ごめん。多分ひとりで食べてたと思う~~(^^)


彼「結さん早くおいで~」


彼が先にベットに入って待っている^m^


彼「会いたかったよ・・・」


と、いうセリフを皮切りに濃厚な愛の確認作業に入りました。


私は確認作業中にあらためて思ってました。
私は彼の顔に自分を押し付けて上から眺めているのがとにかく好きだと。
その時の彼の顔・・・
目を閉じると彼の長い睫が可愛いし、
目を開けると彼の眼差しが真っ直ぐに私を見上げている。
彼は私の表情を見ながら、吸ってみたりなぞってみたり。
そんな時の彼の眼差しが好き。そんな目で私を見ちゃ赤面しちゃう♡
すぐ果ててしまう私を見て、


彼「結さん素の表情がカワイイ~(^^)」
私「恥ずかしい~(*≧∀≦)♡」


私、彼に対する性欲が衰えません(笑)
他の人だったら、こんな風にはなっていない気がします。
彼が好きなんだな~ってやっぱり思う。


今は彼は多忙だけれど、きっといつかおやすみ取って旅をしたりする
時間もとれるようになるよね。
彼には私が付いててあげなきゃ・・・(*^_^*)
って、こういうポジティブな思い込みは大切かな~って思います(笑)