親愛なる・・・

既婚者ですから、もう恋愛なんてすることはないと思っていました。
彼と生涯一緒に歩いていくために、気持ちがブレないよう、沈まないよう、ここに記していきます。

感謝して。

気付いた事がある。


私は一人になりたいと常々思う事が多くて、

一人を楽しめる人間なのだと思ってきたけど、

私は彼を好きになってからは寂しがりやである事に気付いた。


彼に構って欲しくて、
もっと私の事を考えて欲しくて、
そんな気持ちが満たされない時、
とっても寂しい気持ちになる…


彼は社長時代は凄く多忙だったと言うけど、

私からすると今の彼も結構忙しいと思うし、

彼が社長時代に出会っていたらまず、私達はうまく行かなかったであろう。


私ってこんなに寂しがりやだったっけ


忘れてるだけかもしれないけど、
こんな風に寂しくなる気持ちは、
初めてだと思う。


忙しい私なら、
彼を割り切っている私なら、
こんなに寂しくもならなかっただろう。


「忙しい」って、左側のりっしんべんは、

心を意味するから、右側の「亡」は亡くすって意味で、

心を亡くすって書くんです。
忙しいってことは、心を亡くす事なんですよ。
色々と考える事もしなくなって、

ただただ目の前のやるべき事に向かっているって状況です。


そんな私になれたら、
彼の事を考えて寂しくなったりしないんだろうなぁ…


彼はここのところ忙しくて、
私と会話もあんまり出来ないんです。
でも、そんな状況でも、
少しの時間を見つけて、
tontonしてくれたりする。


すぐ会話出来なくなって、
私のメッセはつぶやきに終わるのだけど…


それが凄く寂しい。


でも、
家族が健康で、
子供たちも順調に学校生活を送っていて、
大きな心配ごとも無くて、
そんな平和な日常の上に成り立っている事を忘れてはいけないと、
そう思う事にしよう。
実際にそうなのだし。


本当だったら、
私に彼なんて存在してはいけないのに、私には優しくてステキな彼がいる。


その状況を、
その立場を、
きちんと把握して感謝しよう。


本当なら、恵まれるはずのない彼の存在。
寂しくもあるけど、
幸せの方がはるかに大きい。
大丈夫。
私は上手く進んで行ける。