親愛なる・・・

既婚者ですから、もう恋愛なんてすることはないと思っていました。
彼と生涯一緒に歩いていくために、気持ちがブレないよう、沈まないよう、ここに記していきます。

結局、涙ばかりなり。

私「貴方が居ないとダメだ。
       何をしても元気出ないし、出るのは涙ばかりです・・・」
彼「うん、僕も同じだよ」


彼が好きだという気持ち。
それを上回る感情は、私の中に見当たりません。
嫉妬心、反抗心も確かにあるけど、
彼がやっぱり必要で失いたくなくて、
最終的にはそれしかない…(T_T)
彼と距離を置くと決めてから3日後でした・・・


彼「以前は、奥さんの事は全く気にならないと言ってたのに」
私「だって、奥さんのことをあんなに好きだとは知らなかった」
彼「好きとか言ってないと思うけど」
私「だって、否定してくれないもん」
彼「否定してる、思いきり」
私「否定してない。パスケースに奥さんの写真入れてる理由は、
  例えば倒れた時に、この写真を見て奥さんに感謝して欲しいと言ってた。
  死ぬ間際に思うのは奥さんのことなんだなって思ったよ」
彼「じゃ、表現を変える。
  人生の最後に側にいてくれた人に感謝されたい。
  どう?人生の最後には結さんがいてくれるかもしれないし」
私「うん(T_T)」
彼「もう、写真も入れてないし。結さんは考えすぎだよ。
  結さんはあのカードケース、見るのも嫌だろうし、
  百均ので良いから新しいの買って欲しいな」
私「買う買う😂」


早速ネットで色んなカードケースを見て、検討して。
百均のをあげる訳にはいかないし、
彼が私におねだりなんて初めてだから、
ちゃんと選びたいなぁと思って。
ずっと使って欲しいから、彼の好きなブランドにしました。
使い込むほどレザーの良さが出てくるみたいな、
そんなカードケース選びました(^^;)
彼に渡すのが今から楽しみです!



数日、彼に連絡をしないでいたので、
その反動なのか、彼に愛されたくて仕方なく。
彼に訴えてしまいました(^^;)


彼「そうなんだー」


ん?そうなんだって、彼女に対してそれだけ?


私「誰の話してるか分かってる?」
彼「またそんなこと言うー!そんな風に責めるから・・・」
私「だってなんだか他人事みたい。大変だねー、そーなんだー、
  みたいなコメントしかくれないのが気に入らない」
彼「だって言えないよ」
私「寂しい😔」
彼「結さん。この数日…結さんが僕から去ってしまって、
  僕は待つことしか出来なかった。それがどんなに辛いことか。
  こんな事考える余裕なんて無かったかもしれないけど、
  責める前によく考えて欲しい」


もう、何も言えなくなり、ごめんなさいという気持ちでした(T_T)
彼は納得してくれた訳でもなく、
距離を置きたいと言った私をただ待つことしか出来なかったんだ。


私は、確かに彼に愛されてるけど、
彼が人生の最後に思うのは奥さんなんだという事を、
どうしても認めたくなかったんですね・・・
でも、離れてた3日間に私もこう考えました。
彼が生涯私の事を全身全霊で愛してくれたとしたら、
彼の人生の最後の瞬間に奥さんを想っても、イイやって、
彼が死ぬ時に何を想ったとしても、
きっと私への愛情は変わることは無いはずだからと・・・(T_T)


でも彼は、人生の最後にそばにいてくれた人から感謝されたいと、
そんな表現に変えてくれたので、もう感謝でいっぱいです・・・
彼はちゃんと私のことを想ってくれてるのに、
いい加減、駄々っ子ちゃんみたいな痛いおばさんにゲンナリです(-"-)


闇の向こうは、青空でした。
色々と考えすぎてしまう私もいけないですね・・・
普段は大ざっぱでいい加減な性格なのに、
彼の事になるとまるで人が変わったように、
几帳面で細かい真面目な人格になってしまう・・・(-_-;)
そうだ。普段の私で良いんだ。
大らかで良い加減の私で行こう\(^o^)/
その方が絶対に幸せだ~~♬