親愛なる・・・

既婚者ですから、もう恋愛なんてすることはないと思っていました。
彼と生涯一緒に歩いていくために、気持ちがブレないよう、沈まないよう、ここに記していきます。

ままどおる。

昨日、彼が夕方に時間を少し頂戴との事で
ではカフェでお茶でも、となり新宿で待ち合わせした。
彼は飯田橋で打合せが18時に終わる予定でそこから向かうと言ってたので、
まぁ、会社を5時半に上がり電車に乗っていけば私の方が早いな、とふんでいた。
彼は少し遅かったかな~
でも大した遅れではない。


セレブなところを選ぶのね~って
私が待ち合わせに決めた喫茶店の事について言う(笑)


彼がついさっきまで取引先での仕事を終えてから、
急いで来てくれたのが分かる。
彼が私を待たせていたことを申し訳なく思って、
あーでね、こーでね、それからね、・・・
取引先での出来事を交えながら語ってくれる。
彼が笑顔で楽しそうに話すそんな表情をただただ見ていた。


良い顔だなぁ


そう感じながら彼の顔に見とれていたので、
話の内容が全然入ってこなかった(笑)
ごめん・・・(>_<)


「呼び出したのはね、・・・」


そういって鞄の中から取り出すもの、
黄色いお土産・・・ままどおる!


「この前、石巻行ってたでしょ。
 賞味期限見て(笑)」


途中で買っておいてくれたんだぁ!わーい!
賞味期限:2016.1.14
今日!?問題ない、問題ない(笑)


出張先でも私の事を忘れないでいてくれたという事、
私の好物を買っておいてくれた事、
有難き幸せ~~(*^_^*)


彼が、私に対して少しずつ壁を取り払ってくれていると
それを実感している。
以前はね、
婚外だからそれくらいがいいのかもしれないけど、
慎重すぎる彼が私からすると寂しく感じた。


でも好きになると、好きになりすぎると、
その人のすべてが欲しくなるのではないか。
人生をその人とやり直したくなるのではないか。


そんな気持ちにならないように彼は私との間に
一線を引いていたのかもしれないと思いました。
どちらかがそうなっては本末転倒ですもんね。


私は彼に気持ちを受け入れてもらえなかった頃の
あの辛さを思えば、好きになりすぎて苦しむ方を選ぶ。


でも決して苦しみすぎない様、
自分でコントロールしていくつもり。


気持ちは熱く、でも頭では冷静に。


彼が私を大切にしてくれて、
私は彼が一番大好きだと実感する。
彼と知り合ってから今が一番落ち着いていると思う。


このまま進みますよ。
彼といろんな景色をみてみたい。
私の愛情運はきっと右肩上がりだ。