親愛なる・・・

既婚者ですから、もう恋愛なんてすることはないと思っていました。
彼と生涯一緒に歩いていくために、気持ちがブレないよう、沈まないよう、ここに記していきます。

井の頭公園 2017。

今年も行くことが出来ました。
彼とのお花見、井の頭公園へ。
先週末の土曜日。お天気が心配で、お花見大丈夫かなぁと心配したけれど、
天気予報では雨はとりあえず止む方向だったので、
思い切って決行しました(*^^)v


私「お家出ました!」
彼「分かった、僕も出ます!」


井の頭公園に向かう駅のホームで待ち合わせて。
彼を見た瞬間、自分が緩んだ表情になるのが分かります(^_^;)(笑)


私「雨は止んだみたいだけど、なんか暑いね~^m^」
彼「そうそう。この格好でも暑いよ~(^^)」


彼はコートも着てなくてチノパンにニットという軽装でした(^^)
ニットのインナーにグリーンのギンガムチェック可愛かったな♬
私服の彼と会うと、恋人同士なんだなぁと実感する(笑)
この辺りは彼が小学生から中学生にかけて住んでいたエリアなので、
井の頭公園もよく遊んだらしく、ザリガニ獲ったりしてたぁって
懐かしく思い出してる彼の話にホッコリしながら公園を歩きました。


パッとしないお天気でもさすがの名所とあって、
なかなかの人出の多さですが、
彼とレジャーシートに座れるスペースを探し出し、場所を確保して、
2人で並んで腰を下ろしました。
そしてコンビニで調達してきたビールやおつまみを広げて、
「はい、カンパーイ♬」
今年もお花見が実現出来て良かった~~~\(^o^)/
昨年も訪れたこの場所に、また今年も二人で来る事ができた。
毎年、ここにお花見に来るぞ~~~と勝手に決意する私(笑)
1年に1度。2人の定番スポットに必ず訪れるなんてステキ♬


初めて画像を載せました(*^^)v 感動するなぁ!!!(笑)
この桜は彼も撮っていました。この写メの右下付近に彼がいます。


人間ウォッチングするのも楽しいですよね♬
私達の周りには色んな方達がいましたが、
中年不倫のお花見カップルを発見(笑)
仕事に行くと見せかけてお花見に来てるのか、2人ともスーツ。
雰囲気でわかるなぁ、なんかイヤらしいもん(>_<)(笑)
私たちはどう見えてるんだろう・・・不倫に見えてるだろうか。
なんてことを彼と面白おかしくおしゃべりして。
私は「職場の女子だけのお花見」設定で出かけてきたので、
あえて彼の好まないスキニーパンツにスニーカーでした(^^)
だからどれだけ歩いても楽ちんで、
井の頭公園から吉祥寺方面へ歩いて、街をお散歩して。
昨年2人で行った焼き鳥屋さんの前を通ったり、
ビル7F建ての大きなユニクロに入ったり、
美味しそうなパン屋さんを見つけたのでパンを買ってもらったり、
ごく当たり前の何でもない事なのに、
彼がいるだけで楽しくて、幸せに満たされる。


3時半をまわった頃、「そろそろ移動しようか」と言われ、
愛の確認作業のため吉祥寺を後にしました。


あんまり遅くなってはいけないと、90分で切り上げる事にしました。
一緒に買ったパンを食べてコーヒー飲んで、そろそろ・・・


以前のように露骨に書けないので残念ですが(笑)
短い時間の中でも、彼の愛情は凄く伝わってくるわけで、
彼が私の中で果ててくれると、充実感に満たされます。
この時の彼は珍しく果てるまでに時間が短くて、
彼が安心して愛してくれていると感じます。
もっと愛し合いたい!
そう思うけど、遅くなるのは危険なので、
また次回への楽しみとして我慢します・・・(^_^;)


この日はとても楽しくて充実した1日だったのですが、
デートしている最中、私が怒りだす事があって。
でも折角一緒にいるのにケンカしたら勿体ないし気にせず過ごして。
でもその事が後で蘇り、彼との仲が険悪になること数日・・・
彼が忙しいのと、私が怒ってるのが重なり、お互い連絡せず。
大噴火して数日怒っていましたが、やっと鎮火した感じです(^_^;)


彼「プンプンした後でも、あんなに愛し合ったのは誰と誰!
  いい加減に分かりなさい」
私「・・・はい、分かりました(-_-;)」


でも今回の大噴火は、私の考えを改めてくれるものになりました。
ちょうど私の息子が彼女と別れてしまい、
それまでの経緯や真相、彼女の言動を聞いてるうちに、
自分の未熟さや浅はかさが露わになってきたのです。
私は間違っていたーーーー!!!!!
そう感じずにはいられませんでした。


彼が言う、
「僕は結さんをキライになるなんてないし、
 何があっても別れるなんて思わない」


その本当の意味が遅ればせながら理解出来た気がしたんです。
すれ違いや誤解が生じても、例え間違った事が起きても、
納得いくまで話し合い、解決策を見つけて一緒にいること、
その覚悟をしてる事ではないかと。
彼が思う好きは低温だけど時間を掛けてじっくり温める、
だから慎重に人を見てたのかもしれない。
簡単に人を好きになったりしないのは、
覚悟なんて簡単に出来るものではないから・・・


やっと分かったような気がします・・・(^_^;)