親愛なる・・・

既婚者ですから、もう恋愛なんてすることはないと思っていました。
彼と生涯一緒に歩いていくために、気持ちがブレないよう、沈まないよう、ここに記していきます。

今年初。

おはようございます(*^_^*)


昨日から夫が2泊3日で大阪出張。
出張だと分かった直後に、
1/5は彼とデートの約束をしていました。


会社を定時にあがり渋谷でデートしました。
ビール好きの私の為にビアバーに行こうとしてくれてて、
でも、駅について彼と落合った瞬間、


「二つの選択肢を与えます。
 どちらのお店が良いですか。
 どちらのお店もここから近いです。」


ひとつは、外国人の人で賑わっているような
オシャレでクラフトビール飲めるお店。
もうひとつは、昭和の雰囲気ぷんぷんの
駄菓子屋さんチックな居酒屋。


どちらも行ってみたい!
でも昨日の私は駄菓子屋さんに行きたくて、
そのお店に連れてってもらいました~


彼との新年会。
「今年もよろしくお願いします~!(*^_^*)」
そうやって乾杯しました。


彼がふと、
「そういえば僕は結さんの事、何にも知らないんだよなぁ」


そんなことはないと思いましたけど、
彼はそうつぶやいて、


「何が好きか、食べ物とか何でもいいから、
 15分くらいしゃべってみて。」


無茶ブリですけど、食べ物?
ビール、ワイン(赤)、コーヒー・・・
飲み物ですやん(笑)
チョコレート、辛子明太子、・・・


好きな食べ物って思い浮かばない(笑)
私は好き嫌いがなく何でも好きですから。


そんなことを話しながら次はホテルへ。


年明け初めてのエッチなので燃えようと言い(笑)
「会いたかったよ」って言ってくれる彼の首に手を回し
お互いの気持ちを確かめるように求め合う。


彼は感じるところを探すのが上手。
そしてタフだから長く愛してくれる。
この人を知ったら、他の人とは物足りなく感じるだろう。


私は彼に尽くす事も好きなので、
私なりではあるけれど、精一杯気持ちを込めて
愛する事にしている。


彼の感じている声を聞くとたまらなく嬉しい!


彼のリクエストに応えたいから、
「なんでもするよ」って伝えたところ、
「じゃ、離婚して」って(笑)
彼が私を思ってくれている事は
会うたびに大きくなっている事を実感する。


「あ~あ。自分の方が好きになって、
 飽きられて、捨てられるんだ。嫌だな。」


なんて事を口にする彼。


今は私に本気で思われているという気持ちに
応えたいと思って、他の女性からの誘いは一切受けてないそう。


はい?
やっぱり誘われてるんだね、そうだったか・・・
一緒に食事や飲みに行く女性がいるとは思っていました。
彼はRettyに投稿しているので、それを見るとわかります。


なんでもカミングアウトする彼。
そのうえで私の事も全部知りたいって・・・


言わなくても良い事ってあると思うけどなぁ(^_^;)


彼は私に自信をつけて欲しいと言う。
私もそうありたい。
連絡が無くても不安にならず、
ドンと構えていられるような
そんな私でありたいと思う。