親愛なる・・・

既婚者ですから、もう恋愛なんてすることはないと思っていました。
彼と生涯一緒に歩いていくために、気持ちがブレないよう、沈まないよう、ここに記していきます。

明けまして。

あけましておめでとうございます。
今年は暖かくて穏やかなお正月でした。
これからも、たくさんのブロガーさんから元気を頂きながら、
一途な思いを綴っていけたらと思っています。
宜しくお願い致します<(_ _)>


でもでも、私の心情だけは大波乱のお正月でございました(^_^;)
彼が忙しすぎて、私の事を適当に対応しているのが
どーしても納得いかず、元旦早々にお別れプレイでした・・・
2017年に突入して10分後です。
もう、随分我慢していたので一気に大噴火(-_-;)
何度も思い直しては、理解しなきゃと言い聞かせましたが、
結局、年末の逢瀬でも、珍しくフル充電には至らなかったし・・・
不満が消化されないまま根強く残ってしまったのです。
確かに彼の愛情は間違いないですが、
仕事で忙しく、充実した時間を過ごしている彼に、
果たして私が必要か、いや、居なくなっても問題ないだろうと。
彼自身、忙しくしていないと
生きてる感じがしないって言っていましたし、
彼は好きで忙しくしていて、仕事にのめり込むのが生き甲斐みたいな、
そういう人なのです。
私には、会った時に精一杯愛してあげればそれで済むと思ってる。
この恋愛は会いたい時に会えない、
言ってみれば遠距離恋愛と差ほど変わらないのに、
だから尚更、会えない時にどう対処してくれるかが大事なんだよと、
会えないなら余計に連絡して欲しいものよ、と伝えていました・・・


私「もう、貴方がこんなんなら、他の人へ行きます」
彼「他へ行くんだ。思いつきで簡単にこんな事言うなんて、信じられません」
私「私はずっと考えてた。思いつきじゃないし」
彼「勝手にしなさい。二度と連絡してこないでください」


2017年に突入した途端これですから・・・(-_-;)
全然おめでたくないのに「おめでとうございます」なんて
挨拶しなきゃならないし、憂鬱な元旦でありました・・・
でも、翌日の朝に彼から「おはよ。寂しいな」ってチャットが来てました。
怒り爆発して彼にぶちまけてお別れ宣言しても、
結局、お別れプレイに終わる事がよーく分かりました。
お互いへの気持ちがある限り、離れる事はない、
私達に別れるなんて選択肢はないのだと・・・


私「私は、好きな人に大事にされたい(-_-)」
彼「大事よ。僕は結さんのおかげで今があるんだもん。
  僕ね。多分だけど、結さんを好きになって、抱いて、
  男として頑張ろうみたいなものが出来上がっていったんだと思う
  生きて元気になる為の、心と身体を教えてくれたのは結さんよ」


彼がこんなことを言ってくれました(*^_^*)
こんなこと言ってくれる人、他にいません・・・(T_T)



話は変わりますが、今年の箱根駅伝も青山学院大学が優勝しましたね!
箱根駅伝は必ず観ます。
実は、青学の原監督がお気に入りでして(笑)
確実に結果を残しながら、次への目標は青学駅伝部OBから、
東京オリンピック選手を輩出することだと言っていました。
私はこういう強い志を持った人が好きなんです。
息子たちが小さい頃から続けてきたスポーツの世界を見てきて、
指導者が選手にどれだけ大きな影響を与えるのか分かっています。
無謀な野望ではなく、私利私欲とも違い、
世の為、人の為になるような強い思い。
私には原監督がキラキラ輝いて見えました(^^)
彼も同じだな・・・そう思うと胸が熱くなるのでした。


彼が突然、
「あ、マック買ったよ!」と言うので、
「朝ごはんマックなの?」と返事した後・・・


ん?彼がわざわざ朝マックを買ったなんて話するだろうか。
それって、apple社のMacのほうか (>_<)!
ズバリ、そうでした~(笑) 最新モデルを買ったそうです~^m^
商売道具だからと、転職のお祝いにお父さんが10万円を出してくれたそうで、
そのお祝いを足しにして購入したそう。みんな応援してくれてるんだね!(^^)!


彼「結さんも応援してね!
  そして、僕の対応が悪かったらご指導お願いします」


もちろんです!(*^_^*) 応援はしているんだけども・・・(^_^;)
彼は態度を改めようとしてくれている、有難いなと思いました・・・
私も、いい加減に気持ちを安定させたい・・・(-_-;)
いつになったら、気持ちが揺れずに穏やかな関係が築けるのかな。
そんな日が来たら、苦しかった時間も好きになれるかな。
彼は良いな、少しも揺れない・・・
でも、私が大波乱になるたびに、彼は必ず落ち着かせてくれる。
向き合ってくれて、気持ちをちゃんと伝えてくれる。
それは、私が落ち着くまで続けてくれるし、
私のこと大切だからそうしてくれるんだと思える。
彼は決して、私が不必要なのではなく、
無くすことは考えられない存在なんだろう。


私の気持ち次第なんだろうなぁ~・・・


あらためて実感(^_^;)
彼を支えてあげないといけないのに、
私がまだ彼におんぶに抱っこだな(-_-;)


それイケ私!上のステージに\(^o^)/