親愛なる・・・

既婚者ですから、もう恋愛なんてすることはないと思っていました。
彼と生涯一緒に歩いていくために、気持ちがブレないよう、沈まないよう、ここに記していきます。

友達になれたら。

クリスマスも終わってしまい、
いよいよ年末で年越し準備モードになる感じですね。
私も毎年恒例のキッチンの換気扇、レンジ等の油汚れと闘い、
昨日は疲れ果ててしまいました・・・(-_-)(笑)
何をしてても彼の事が頭に浮かんできてしまう私に、
もう仕方がないから泣いていいよと、
寂しいんでしょ、泣こう泣こう。
ムラゴンのブロガーさんの幸せ一杯のブログを読み、
自分の寂しさをより一層高めて泣き寝入りしたのでした・・・
お陰で顔が浮腫んでいる・・・ブスです(笑)


私は、時々自分のブログも読み返すときがあります。
特に気持ちを落としたくない、寂しさを紛らわす為に、
自分の幸せの記憶を思いだす為に、ブログを読み返す・・・


でも、気付いてしまいました。
私は以前から、彼の忙しさによって寂しい思いをしてる事に。
その度に自爆しては落ち、彼によって何とか落ち着かされている。
彼が忙しいのは今始まった事ではない。
彼の社長時代はもっと忙しかったんだと言われてきたけど、
その忙しさがまた再来したんじゃないかと思える今日この頃。
もう、私はダメなんじゃないか・・・と思えてきました。


彼の状況は理解できる。
転職したばかりの彼に、容赦なく舞い込んでくる仕事。
ココは戦場のようだと呟いてた彼。
仕事を楽しむなんて状況ではない、そんなの分かる。
クリスマスの連休もほぼ仕事だったし、
合間にチャットはくれたけど会話ではありません。
呟き的なものだし、報告的な感じですね。
でも凄く忙しいのに、私の事気にしてくれる気遣いは
伝わってくるわけで、そんな人を相手に
「寂しい!」ってキレるわけにはいかないし・・・


でも、この寂しさはどうにもなりません。
すれ違いで離婚する夫婦が居る位ですから、
こんな関係の私達なら簡単に離れてしまうでしょう。
彼の事は好きですが、この寂しさとずっと向き合うのは無理です。
構ってくれない人はやっぱり無理だし、
相手がどんな状況であっても待てない私は、
やっぱり愛される資格がないのです・・・


彼の幸せを遠くで祈りつつ、友達のような感覚で
考えていられたらそれが一番良いような気がします。
彼だって、私が怒りだすのを恐れてるんです。
寂しさのあまりブチ切れて攻撃されるのを防ぎたい。
だから形だけでも連絡しておこうとするんです。
何だかおかしな話でしょ。
でも彼が言ってましたから本当の話です。
「結さん、怒ると怖いもん」だそうです。

友達になってみようかな。
案外、楽かもしれないと思ったりします・・・