親愛なる・・・

既婚者ですから、もう恋愛なんてすることはないと思っていました。
彼と生涯一緒に歩いていくために、気持ちがブレないよう、沈まないよう、ここに記していきます。

忘れないように。

彼は今月初めから転職し、忙しく生活しています。
すぐ寂しくなってしまう私を気遣って
少しでも時間が空くとチャットをしてくれます。
朝の通勤でも、私と同じ時間帯の電車に乗り込み、
少しの時間だけどチャットしてくれるようになりました。


そんな彼の思いは分かっているつもりなのに、
彼の心ない返信とか、
私が聞いたことに対してスルーしたままとか、
小さなことが気になってしまって、
何だか蔑ろにされてるように感じてしまった…
もう、2週間以上会えていなし、次に会う予定も不明。


彼に、イルミネーションを一緒にみたいと誘っていました。
今年はクリスマス気分を味わうだけでいい。
都内ならどこにだってそういう場所はあるし、
平日、仕事が終わってから行こうと。
結局は予定が付かなくて断られたんですけど、
〇日には返事するね、と言われていたけど返事無く、
それより2日過ぎてからの返事に寂しくなってしまって…。


私の恋愛バッテリーの充電はとうとう切れてしまいました。
彼が謝ってくれても、返信する気力が湧きません。
すると、彼が珍しくカチンときた様子・・・


彼「1人でプンプンしてればいい。
  僕が話せる時にこんな態度だと、確実に距離があいてくからね」
 「僕も別の意味で充電が切れそうだ」
 「しばらく連絡も控えます」


私「私もそれで良いです」


彼がこんな風に言うの初めてだ…
転職して慣れない環境で、きっと余裕もなかったと思う。
その中で彼なりに私を気遣ってくれてたのに、
私は完全に見離されたと思いました(T_T)



すると、翌日の午後になり彼からチャットが。


彼「今夜、会えませんか。
  急で申し訳ないけど、会いたいんだ」
私「会う(T_T)」


即答しました。
もう、この時点で充電が少し復活(^^;)
16日ぶりに彼の顔を見に行きました。
彼が会おうと言ってくれた後で、生理が来た事を確認。
規則正しい私の身体。予定日通り〜〜(T_T)
でも、2人っきりになりたいって、彼に伝えると快く承諾してくれました。


3時間の休憩で2人っきりに♡
彼がデパ地下でお惣菜を買って待っててくれたので、
コンビニでビールを調達して行きました。
ビール飲みながら、彼チョイスのお惣菜頂きながら
彼の近況を聞かせてもらいました。
彼、大変だったんだ、忙しかったんだなぁ…。
そう実感しました。


食べ終えた後は、自然と彼が導いてくれて。


彼「お風呂へ行こうか。はい、バンザイして(^^)」


いつもは服を着たままエッチしたがる彼ですが、
さすがに今日は汚れてしまいますからね(^_^;)
丁寧に服を脱がせてくれました(笑)
彼はバスタブに浸かると私を立たせて


彼「開いて♡」
私「でも、多分出はじめてるよ(^^;)」
彼「大丈夫。イイから(^^)」
そう言ってお口で愛してくれました。


ベットへ移動してからも、彼はタオルを敷いてくれて(≧∀≦)
こんな時でも彼は普段と変わりなく愛してくれて、
凄く申し訳なくもあったけど幸せだなと思いました。
きつく抱きしめて貰いながら、耳元で「愛してるよ」って、
耳たぶ噛んだりする彼なのですが、これがとろけそうなのです。
「イタイ・・・イイ♡」って変化します(笑)
たまらなく幸せで忘れたくないなぁと感じてました。
3時間なんてあっと言う間です(>_<)


最近は、back numberがお気に入り。長男の影響ですけどね(笑)
「僕の名前を」って曲が特に今のお気に入りです。
彼がこんな風に感じてくれてたら、感じてくれてるのでは・・・
そんな風に思う曲です(^^)
彼とバイバイした後はback numberを聴きながら帰りました。


私は、幸せだ…
ホントなら、こんな風に大切に思う人なんて居ないのが当たり前だし、
彼だって多忙なのに私を思いやってくれる。
一緒に過ごしている時は、彼の愛情を存分に感じる。
心で身体で・・・
数十分前の逢瀬を思い返すと、じわーっと涙が溢れてきた。
電車の中ですよ!結さん、堪えて!あー!でも無理~~(T_T)
彼にチャットしたくなって彼の名前を呼びました。


私「〇〇〇さん」
彼「うん?」
私「泣けてきた〜〜(T ^ T)」
彼「どうしたの?僕はずっとそばにいるよ」


それ読んでまた涙腺が…(T ^ T)
そばにいるよ、ってうれしい~~!初めて言われた気がする!
別れないよ、離れないよ、という言葉はあったけど、
それらの言葉より、距離が近い気がしてジーンときました(T_T)


感謝の気持ちを決して忘れてはいけませんね、
そう自分に言い聞かせて、姿勢を正す私です(>_<)
私を愛してくれる人なら誰でも良いって事じゃないから。
私はたった一人の大切な彼だけに愛されたいのです・・・
そして、彼の幸せそうな笑顔をずっと見続けていたいのです・・・