親愛なる・・・

既婚者ですから、もう恋愛なんてすることはないと思っていました。
彼と生涯一緒に歩いていくために、気持ちがブレないよう、沈まないよう、ここに記していきます。

お別れプレイからの。

実は、私達別れかけたんです。
そう、お別れプレイみたいな感じです。
私が一方的に怒って、いつものパターン・・・(-_-;)
今回はお互いの考え方の相違が発覚し、ショックでね。
彼の私への愛情が変わらない、好きだと言う気持ちは伝わるのだけど、
だからって私を放置して好き勝手して「安心して、好きだから」って
それは違うと思ってたんです・・・
相手を好きなら、不安にさせないように誠意を表して欲しい、
それが彼には無いと思って、付いていく自信が無いと言いました・・・


彼は「ヒドイ」とショックを受けていましたが、
考え方が違うって言われたら何も言えないって・・・
もう、終わりだと感じました、その時は・・・



でも数時間、半日くらい経つと私の気持ちも落ち着いていて、
彼が何でもなかったように連絡くれるような気がしていました。
何ともいえない不思議な感覚ですが・・・


すると20時頃、彼が飲み会の帰りだと連絡をくれて。
自宅の最寄駅近くで1人反省会をしてると。


彼「1人飲みも出来るようになった・・・
  でも、結さんが相手してくれるからだよ。
  そうじゃないと耐えられない・・・」
私「うまい事言う~~」
彼「結さんが居なかったら転職は出来なかった」
私「そんな事ないよ、貴方の実力だよ」
彼「いや。結さんが支えてくれてたから。男は自信だから。」
  
「僕は、立ち上がりの時の苦しい時の恩は決して忘れない。
  結さんはずっと一人の男として見てくれていたしね。
  他の女性を見ている余裕なんてないもんなのよ。」


彼がそんな事を言ってくれていた。
彼が社長を退任して苦しんでいた頃、私達は出会いました。
この前、彼が転職用に作成した職務経歴書を見せてくれた。
こんなの初めて人に見せるよと彼は笑っていたけど。
新卒で入社してからこれまでの経歴を時系列で読んでみる。
彼の歴史を少し把握出来たようなちょっぴり優越感(笑)
この会社に居れば定年まで安泰だったろうに。
でも彼は自ら新天地へ向かう。
しかも次の会社も大手企業。その業界では最大手。


私「奥さんの評価が上がりますね~」
彼「だから結さんは妻よりも評価されなきゃダメだ」


その気持ちだけで十分ですよ、ありがとう(^^)
誰も私を評価することなんて無いですもん。
彼が私の事を分かってくれたらそれだけでイイ。


先週の金曜日、彼とデートするために有休をとりました。
彼は急遽、転職先と条件の摺り合わせ等の為、
午前中は転職先で打合せになってしまい、
デートはお昼前までお預けになったんですけどね。
待ち合わせ場所は、
彼の転職先の会社が入っているビルのエントランスで。


今後は、このエリアに彼の職場の人、取引先の人が現れるでしょう。
昼間はココでデートなんて出来なくなるからと、
フレンチビストロのランチへ連れてってくれた後、
有名ホテルのラウンジでちょいと休憩(^^)
色んなおしゃべりをして楽しく休憩していました。
向かい合ってふかふかのソファーに座っていたんですが、
彼が「見せて♡」と小声で要求してくる(笑)


私はタイトスカートで足組みしていたので、
足組を外し、少し開脚してみせました。
彼がニコニコして「うわぁ♡」って。嬉しそうに見るんだから~
照れるなぁ(//▽//)


彼「そろそろ行こうか。渋谷(^^)」
私「うん♡」
彼「今日は僕の好きなタイトスカート、ノーストッキングだ♡」
私「よく分かってるでしょ、私(笑)」


渋谷まではすぐ。
その後は2人で熱い時を過ごしたのでした!(^^)!
この時は素晴らしく愛し合ってたのに、
数日後に別れかける急降下、そして彼によって持ち直す急上昇。
いや、本当にこの浮き沈みをどうにかしたい・・・(ー_ー)!!


人生の修行だなぁとつくづく感じます・・・(^_^;)