親愛なる・・・

既婚者ですから、もう恋愛なんてすることはないと思っていました。
彼と生涯一緒に歩いていくために、気持ちがブレないよう、沈まないよう、ここに記していきます。

あるがままに。

私は時々、彼の事が好き過ぎて情けなくなる。
四六時中、彼のことが頭から離れない。
寝ても覚めても彼のことを想う。
そして、タチ悪いのが、
彼にも同じようにいて欲しいと思う事。
期待に応えてくれないと、寂しくて凹む。
でも、彼によって寂しさは解消される。
その繰り返しだったけど。


彼とは知り合って2年経つけど、
2年経ってもなお、
彼が好きになってくれたと実感しても、
やっぱり、落ちていくもんだ(笑)


彼と会って抱かれている時、一番彼の愛情を感じる。
何をしているよりも、何よりも。
あ、愛されてると勘違いしてる可能性は高いけど(笑)


でもそのことを彼に伝えたら、彼は喜んでいた。
僕は、愛情をエッチで表現するのが好きだからと。
愛されてると感じてくれて良いんだ、実際そうなんだからと。


だから、彼の気持ちを疑っているのではない。
時に私を忘れて駆けだしてしまう彼を、
恨めしくというか、残念に思うんです。


でも、もう分かっている。
落ちて、寂しくなったら、
その落ちた気持ちを引き上げられるのは彼だけ。
彼じゃないと私の気持ちが満たされない事。
誰も彼の代わりになれない事。


だから、寂しくなってしまった時は、素直に訴えます。



私の会社のデスクには「松岡修三の日めくりカレンダー」があります(笑)
今日はこの言葉にグッときてしまいました。


「わがままではなく、あるがままに」


「あるがままに」というのは、
自分の気持ちを押し通す「わがまま」とは違います。
自分の思いをしっかり相手に伝え、
相手の思いもきちんと尊重する。
あるがままに生きる事が、
本当のより良い人間関係につながるのです。


彼から連絡が来なかったとしても、
彼が私を愛してくれていると信じた上で、
彼の習性を分かっていたら、
不安に思う事も少なくなるのじゃないでしょうか。


相手を理解することがどれだけ大切なのかと、
あらためて思いました。
理解出来ないと投げ出すのじゃなく、
こういう人なんだと認めて受け入れる。
そうやってお互いがありのまま共存し、
理解していれば安心なんだと気付きました。


あるがままに思いを伝え、相手の事も尊重する。
結果的に、それが最善策。



私は彼との関係で、
人間関係の深イイ事も学ばせてもらっています(*^_^*)