親愛なる・・・

既婚者ですから、もう恋愛なんてすることはないと思っていました。
彼と生涯一緒に歩いていくために、気持ちがブレないよう、沈まないよう、ここに記していきます。

夏休み 2016。

今年の夏休みは、思い切って一人旅を決行しました。


半月ほど前ですか。
私の母校が、5年ぶりに甲子園に出場する事が分かりました。
現地に応援に行きたい!!!
そう思い立ち、夫にはチケットとれたら行くからねとだけ(笑)
サッサと手配して準備はOK~~
1人勝手に甲子園へと行く私に、夫からは「いってらっしゃい」の言葉もなく、
私はなんて心の狭い夫を持ったものかと思いましたが、
せっかく行くのだからと、気にせず旅立ちました(*^_^*)


彼「旦那さんは見送りに行くんでしょ」
私「来ないよ、いってらっしゃいも言われなかったよ(笑)」
彼「じゃ、見送りに行く」


なんと彼が来てくれることに!(^^)!
彼の夏休みは8月の最後の週を予定しているようなので、
お盆の間はずっとお仕事。
でも私の出発に合わせて見送りに来てくれた♡


彼「お菓子買ってあげるから。500円以内ね(*^^)」


子供の遠足かいっ!(笑)
でもその設定が楽しい~~
ちょっと立ち飲みしようか?どう?
と言われ、銀だこで立ち飲みすることに(*^_^*)
先日のリバース事件を気にしていた私は、
飲んでよいものかと悩みましたが1杯だけBEERを飲みました。


仕事上がりの彼は、その日転職先に検討している会社と面談で、
前に私と選んだスーツを着てくれていた。
私は彼のスーツ姿が一番好きだな~♡


私「今日はまた、古田敦也に似てるんですけど」
彼「え?メガネ新しくしたせいかな(笑)」


古田敦也さん、個人的に昔から好きでしたが、
彼が似ているので、もっと好きになりました(笑)


出発の時間が近づき、手続きに行こうと送ってくれて。
ビルの2階に上がる暗い階段の途中、


彼「結さん、キスしよう(*^_^*)」


そう言われて、人が来ないかドキドキしながらチュー♡
唇を合わせつつ、私は彼の乳首をYシャツの上から弄る(笑)


彼「結さん、したくなったの?(笑)」
私「もぉ!その乳首に吸い付きたい!(笑)」


こんな変態チックな会話、彼としか出来ません。


「行ってきま~す !(^^)!」


12日の夜出発し、13日の早朝に大阪着。
ちょうどお盆で週末ということもあり、
甲子園球場は当日券を買う人の行列がスゴイことになっていた。
前売り券で入場出来たので素早く席をとり、
球場を見渡したりして甲子園の雰囲気を味わっていた。
ブラスバンドや在校生の応援は、とっても元気が出る。


私が在学してた頃と同じデザインのユニフォームの彼ら。
アップしていた球児たちが応援スタンドの方に向かって整列し、
帽子をとって一礼していた場面がとっても印象的だった。
これまで支えてくれた応援してくれた家族、友人、恩師や知人の皆さんへ
感謝を表しているような、恩返しを誓っているような、
そんな空気を感じてこちらがウルウルしてしまった(T_T)


1回戦敗退となりましたが、来てよかったと感じていました。
負けても良い、ココに来れる事に価値があるんだから。


そこからは、一人でぶらぶら神戸方面へ移動し、
あの暑さの中、滝のような汗を流しながら、
異人館へ足を伸ばし、生田神社にも寄り、
ちょっと贅沢なランチを食べたりして、
1人旅を満喫しようと頑張ってみました(*^_^*)



感じた事ですが、私は一人旅は向いていないなぁと。
何を見てもどんなものを食べても、
彼と一緒が良かったなぁと感じるわけです。
彼に伝えたら、
「今度は結さんの隣に僕が座るね。
 だから、また家出してね」と言ってくれました。


でも旅って、心を洗ってくれたり豊かにしてくれたりする。
それを実感しました。



私が1人でいる時は、彼はとっても優しい。
この夏休み中、私が夫と一緒の時間に対して、
嫉妬する彼には参りました・・・(-_-;)
「僕の事を好きなら、
 旦那と一緒に居ないで、それが愛情じゃないかと思ってしまう」と。
私の事ばかり責める彼。
私も思い余って言ってしまった。
「奥さんが悪いんだ。奥さんはキツイ人だから・・・私と奥さんは違うから」


ごめん、奥さんを否定したくなかったけど・・・(-_-;)(-_-;)(-_-;)


早く彼に会って私の気持ちをぶつけたい。
会えないから気持ちが揺れるし、
相手の気持ちを疑ってしまう。
私はあなたが大好きですと、
その思いを身体を通して全力で伝えたい。