親愛なる・・・

既婚者ですから、もう恋愛なんてすることはないと思っていました。
彼と生涯一緒に歩いていくために、気持ちがブレないよう、沈まないよう、ここに記していきます。

リバース。

先日の水曜日。

彼に誕生日のお祝いをしてもらいました(*^_^*)


渋谷で待ち合わせ。

ハチ公前に居てねと言われ、行ったはいいものの、

こんなに人がいたのでは簡単に会えないでしょ(^_^;)って。

でもそんな不安は必要なかった。

彼が左側からスーッと現れて「お待たせ(*^_^*)」と言ってくれた。


先ずプレゼントの指輪を選ぶことに。

彼は、指輪を要求してくる私にグッと来たらしい。

そんなに苦しかったのかと思ったけど(笑)と笑ってました。


私「だって~~(-_-;)

  ドタキャンから始まって、避けられて、

  私の誕生日忘れられて・・・

  この寂しさを埋められるのは指輪しかないって思ったんだもん!」


彼「あはは(^O^) スゴイな、結さん!

  そんな事言われたの初めてだよ~~」


彼は指輪を要求されて困ってるかと思っていましたが、

そんな事もないようでした。

でも二人で指輪を選ぶのはとっても楽しかった~~

私は結婚指輪をしてないので、

結婚指輪のようなものをあえて選びたかったんです。

それを伝えると彼は、まぁ仕方ないかっていう表情でした(^_^;)

沢山あるなかで2点にしぼり、最終的には彼が選んでくれました。

またサイズがなくて取り寄せになり、後日受け取りに。


ありがとう\(^o^)/♪♪♪

すっごく嬉しいです~~~

終始ニヤケ顔でだらしのない私でした(^_^;)



その後は彼が予約してくれていたイタリアンバルのお店へ。

そのお店はカジュアルで若い人が多かった。

でも、こういう所に来ると気持ちが若くなるよね♪

彼がそう言っていた(*^_^*)

そこでは楽しくおしゃべりしながらビールとワインを

頂いていましたが、何だか酔いが回ってきて・・・


(あぁ、ヤバい。酔ってる!これはヤバい感じのやつだ!)


心で叫びつつ、彼にひたすらそれを訴える私・・・


彼「大丈夫。送っていくから心配しないで」

私「うん。うん。ありがとう(T_T)」


相当きている。

私は酔うと気持ち悪くなり、リバースしてしまう。

彼の前ではそんな失態は見せたく無い>_<


でも、無理でした…

渋谷から彼は私の自宅へ向かう電車に乗ってくれて、

ビニール袋欲しいと言うと、

彼はビニール袋を出してくれるし、

気持ち悪いと言うと、

背中をさすってくれて、

自分の情けなさと、身体のしんどさと、

もう、彼に申し訳ない気持ちでいっぱいでした…😭😭😭


リバースして、シンドくなってる私に、

「気にしなくていいから。

僕なんかいつもこうだし、

全然気にすること無いよ😊」


そんなこと言ってくれる。

私が気にしてることを察して、

ひたすら横で励ましてくれてた。


「大丈夫。ほら、チューして😊」


って彼に言われて、チュッ💋と返す。

こんなゲロゲロの私に、

こんな事言うなんて愛しい、愛し過ぎる😂


彼は結局、私の自宅の最寄り駅まできて、

そこからタクシーで私の自宅マンションまで

送り届けてくれた。


彼に頭が上がらない😂

あの時間から彼のお家に帰るのは

終電ギリギリだったと思う。


その時はシンドくて情けなくて、

そんな感情しかなかったけど、

後になって思うと、

彼の優しさに感謝でイッパイになった。


彼の介抱にメロメロになってしまった

私なのでした…