親愛なる・・・

既婚者ですから、もう恋愛なんてすることはないと思っていました。
彼と生涯一緒に歩いていくために、気持ちがブレないよう、沈まないよう、ここに記していきます。

どん底からの。

昨日は私の誕生日でした(*^_^*)


日付けが変わる前から彼とチャットで話をしていて、

この流れはきっと!私の誕生日を迎えた瞬間に、

「お誕生日おめでとう\(^o^)/!!!」

って、言ってくれるんだと思い込んでいました・・・

去年もそうでしたので疑っていませんでした。


日付けが変わりましたが、あれ?数分過ぎましたが・・・(^_^;)

堪らなくなり、つい、口走ってしまいました・・・


私「〇〇〇さん(彼の名前)、気づいて♡」

彼「・・・(考えてる空気)結さん、大好きだよ♡」


あれれ・・・(^_^;) それはそれで嬉しいなぁ(笑)

いいや、朝になれば思い出してくれるだろうとそのまま就寝。



朝~~\(^o^)/♪♪♪

いつもと変わらない彼とのやりとり。

嫌な予感がしてきました。

彼が以前、私と息子さんの誕生日が近いと言うので、


私「いやいや、息子さんは18日でしょ?近くはないよ」

彼「結さんは、15日?16日?いつだっけ?」

私「違います、忘れたの!?覚える気ないでしょ(-_-;)」


この様子ですから覚えてない可能性は大いにあると思っていました。

でもね・・・彼女の誕生日を覚えてないなんてあり得ないですし・・・


彼とやり取りしていて、別件でムカッと来てしまい、

「なんで私が不安になる様な事言うの!

 私の事大切じゃないんでしょ!私の誕生日も覚えてないし!」


とうとう言ってしまった・・・(-_-;)


彼「覚えてます。16日でしょ」

私「(ウソーーーッ:心の声)それ誰の誕生日ですか」

彼「15日だ。17日?その前後だよね?」

私「・・・(-_-;)」


そこから彼がフェイドアウトしたのが分かった。

焦ってカレンダーやらスケジュールから確認してるんだろう。

暫く経って彼からチャットが入った。


彼「ヤバい」

 「結さんの誕生日、8/15で登録してた。

  この前、自分の暗証番号を結さんの誕生日に

  変更したばかりだったんだ。1か月前には確認してた」


何を言われても響いてこない。

読んでるだけで返信する気になれません・・・

彼が恐る恐る聞いてきました。


彼「いつですか」

私「友近と同じ誕生日で、パンツの日とも言います。

  良かったら覚えておいて下さい(嫌味タップリ(-"-)!)」

彼「今日じゃん!え!え!おめでとう。

  どうしよう、ドキドキしてきた、あー!どうしよう!」


そんなの知らん・・・<(`^´)>

たかが誕生日くらい・・・そう思えないのです。

愛しい人の生まれた日、私なら絶対忘れないから(T_T)(T_T)(T_T)!!!



夜になって彼からのチャット。

「今帰りです。お客さんの接待。

 お客さんが飲み過ぎたというので上野まで送ったとこ。

 結さんの誕生日なのに、他の人の相手したらダメだね。

 明日、結さんのお誕生日のお祝いをしたいんだ。

 出来る限りなんでもする。何でも言って欲しい。」


明日はもともと飲みに行こうと約束してた日。

私の中では密かに隠れお祝い実施日だった。

彼が誕生日を覚えててくれたらそれで良かったから。

こういう関係上、それ以上は望んでいない。

一緒に「おめでとう」って乾杯できたらそれで・・・


私「誕生日プレゼント欲しい」


私は思い切った事を口走った。

誕生日を忘れられた寂しさをどうしてもぶつけたかった。


彼「買ってあげる!何が欲しいの?」

私「指輪が欲しいです」


私が欲しいのは、シンプルな結婚指輪のようなやつ。

薬指に付けて彼を常に感じていたいと思ってた。

通常だと、こんなこと言えるはずないけど、

今日だけは、ワガママが受け入れてもらえる状況だから(^_^;)


” 自宅ではその指輪は外す事 ”


この条件付で買ってもらえることになりました\(^o^)/


「結さん、今日は誕生日おめでとう。

 もの覚えの悪い僕だけど、結さんへの思いは沢山あるから。

 大好きだよ。おやすみなさい。」


寝る前にチャットが入ってきていました。

忘れたらまた指輪買ってもらうんだからね(-_-;)

今宵は、1日遅れのお祝いをしてもらいます。


私も大好きです(*^_^*)