親愛なる・・・

既婚者ですから、もう恋愛なんてすることはないと思っていました。
彼と生涯一緒に歩いていくために、気持ちがブレないよう、沈まないよう、ここに記していきます。

めぐり逢い。

昨日も今日も穏やかに時間が流れている。
彼とチャットで軽くおしゃべり。


彼と連絡取れずにいる間、確かにさみしくて辛いけど、
彼が自分にとってどれだけ大切で
どれだけ彼を想っているかという事に気づく。
お互いに相手を想う気持ちを再確認する。


そんな時間を過ごした後は、
より一層彼を大切にしようとなるし、
グッと距離が縮まって愛も深まるし、
昨日とか今日会う事が出来てたら、
どれだけ盛り上がったのかな~(笑)


私たちはお互いに
今まで会ったことのないタイプ同士で


「こんな人初めて!
 こんなタイプの人いなかった!」


お互いそんなことを言っています。


彼は、大企業のサラリーマン。
私と会う数か月前まで社長でいた人なんです。
社長を退いてから、以前より時間的ゆとりができて、
きっと人生を考える時間を与えられたのでしょう。
転機を迎えたのでしょうね。


私は、中小企業のメーカーに勤めていますが、
子供はもう手が離れてきましたし、
夫との生活に夢も楽しみも見いだせず、
毎日を諦めていました。


彼と知り合ったのはあるサイト。
私は彼に引っ張られたと思っています。
彼のプロフを読んだとき、
こんなところに、こんなにキチンとした人もいるんだと
そう思ったのが第一印象でした。
自己紹介の内容、趣味、興味あることなど、
全て読み終えた後に感じたのは、
私は、とてもこの人に釣り合わない・・・。
そう思った私は彼をスルーしました。


でもプロフを見ると足跡が残るんですよね。
その足跡が彼の方では分かる。
私のプロフを読んだ彼が、
もともとA型女性の優しさが好きで、
プロフに好感を持ちました、
どうしても気になってしまって・・・と
メールを頂いたのが最初のきっかけでした。



私は素直って言われますが、
親の言う事にも反抗せず、おっとりした性格故、
負けず嫌いの母からは歯痒く映ってたようです。
また、頑張って結果を出したときも当たり前でした。
褒めてもらったこともありません。
両親は共働きで、子供の頃は貧しかったです。
欲しいものもなかなか買ってもらえませんでした。


私はいつしか自分を出すことを止めました。
褒められない、頑張って当たり前だから、
せめて母親に怒られないようにしないと・・・
私は人と争う事が苦手です。
争う位なら、自分が我慢すれば済むことだからと、
それでやり過ごしてしまいます・・・


言いたいことも言えず、
自分を出さない様に育ってしまった私・・・


彼がお付き合いしてた人は、
話を聞くと、ざっくばらんで、かかぁ天下タイプの人っぽいです。
彼は優しい人だから相手に合わせるだろうし、
きっとバランスはとれているんでしょう。


私といえば、気は小さく人に従順しますから、
特に好きな人にはその思いは特に強く、
相手に尽くすんですね。


とても大切にしなきゃって気持ちになると
彼は言ってくれます。


私が彼と逢えたのは、
やはりめぐり逢うべきタイミングだったんだと思います。
これから彼と乗り越えるべき試練を課せられていると、
そう思えてなりません。


今後、私たちがどうなるのか分かりませんが、
お互いを大切に思いながら
この形を変えないでいられるのか
この形を変える決意をするのか


「出逢うべき相手なんだね!」


彼が言ってくれた言葉が残ります・・・


今は、周りに知られず大切に守っていこうと
そう思っています。