親愛なる・・・

既婚者ですから、もう恋愛なんてすることはないと思っていました。
彼と生涯一緒に歩いていくために、気持ちがブレないよう、沈まないよう、ここに記していきます。

7年彼女。

今日から7月。
もう、1年も後半に入ったんですね。


さて、今日はラブホデートでした😊
彼と午後渋谷で待ち合わせしました。
109前で落ち合います。


彼「お待たせ(^ ^)」
私「お待ちしてました(^ ^)」


早く2人きりになりたいよ〜〜(笑)


彼とドンキに入る事にしたんです。
大人のおもちゃ、見に行きました😅
あのスペースだけは暖簾が掛けられてて、
孤立した空間ですよね。
私達が入ると既に男性1人が物色中でした(笑)


いろんなのがあって、良し悪しなんか分かりゃしません😅


私「お付き合いしてた人はどんなの持ってたの?」
彼「うーん。どんなのって、普通こんなの使わないよね。
  見た時は、こんなのでやられてたんだって思って泣いちゃったよ。
  悔しくてヤキモチ妬いた。」



もう、その言葉を聞いて急激に落ちました。


きっと7年お付き合いした人の事だ。
彼がこんな感情になるのは彼女しかいない。


プイっ💦


彼の顔、見れなくなりました。


彼「ねぇ、結さん😅スイッチ入ったの?」


彼が、何とか私の気持ちを上げようと、ジュース選ぼうか?何がいい?
なんて可愛く聞いてくれるので、その場は私も機嫌を直しました。



お部屋に行ってからは、
仲良く愛し合っていましたが、
急にスイッチが入ってしまいました。



私「大人のおもちゃ持ってたのは誰?」
聞いてみました。


彼「7年付き合ってた人なんだけど、
  ベットの片隅に落ちててさ、汚いバイブで、
  これ前の彼と使ってた、って言うんだよ。びっくりしたよ」



やっぱり7年の人だったか…
彼女にはかなわないなぁと、落ち込みました。
もう、気持ちを上げられません。


もうその彼女と別れて何年も経つはずですが、
彼が、大切な人フォルダに保存している1人です。
顔も名前も知りませんが、
彼女の存在は時に私を苦しめます…


私は7年彼女をライバル視していましたが、
ライバルなんて言うのは図々しいですね↓
私と同い年(彼より5歳下)であって、
彼にヤキモチ光線を浴びせていた女性。
彼女が彼の所に戻ってきたら勝ち目はないです。
それくらいの人です。


お付き合いしている年数で図れるものじゃない。
人の気持ちはそんなんで決められない。
普通はそう思いますけど、
彼の場合はお付き合いしている年数はとても重要。
長ければ長いほど、愛情も深い。


彼は、大学生の頃の彼女、
ストーカーしてくる人妻、
そして彼の奥さん、
写メを見せてもらいましたが、
落ち込んだりしなかった。
安心する事が出来ました。


でも、7年彼女だけは知りません。
知らない方が身のためです。
台湾人のクオーターらしくて足がとても長いんだそう。
美人ではないけどスタイルが良かったんですって。
そういう事教える???
本当、モヤモヤしますし、
もう自分の感情がコントロール出来ず、
気づいたら泣いていました。


「こんなんじゃダメだ。
 せっかく2人きりでいるのに。」


そう言って、激しく抱いてくれました。
彼が、「今僕が好きなのは結さんなんだよ」
そう言ってくれてるようで、
「泣きそう😂」と口にしたら、
もう泣いてしまってました。
泣くとブチャイク度が増してしまうから、
泣きたくないと思ったけれど。


彼の激しく熱い愛情を感じ、
声を上げて泣きました😭😭😭
彼の腕にしがみつき、
彼の胸に抱かれながら…


男とは、基本的に引きずる動物で、
付き合った彼女のことは、
いつまでも大切な思い出だし、
ずっと忘れない。
だから彼は私に聞きました。


「なんでキレイに忘れる事が出来るの?」


忘れた方が幸せになれるからよ。



いつか彼が、
私のことだけを見て、考えて、
仲良く歳を重ねた彼と私を想像する。


「僕には結さんだけだよ〜〜💕」
「知ってるよ、私だって貴方だけよ😍」


そんなやり取りをしたい!