親愛なる・・・

既婚者ですから、もう恋愛なんてすることはないと思っていました。
彼と生涯一緒に歩いていくために、気持ちがブレないよう、沈まないよう、ここに記していきます。

待つこと。

私は、平日会社員として仕事をしながら、
毎日主婦業をやっている、
どこにでもいる平凡な42歳です。


家族構成は、夫と長男、次男。
家計が苦しくて、下の子が1歳になってから、
パート勤務をはじめて、その後は、
金融機関に3年勤めて、それから今の会社に入りました。


息子たちが小さい頃は本当に毎日忙しくて、
はじめは保育園も兄弟同じ園に入れず、2カ所に送り迎え。
夏の暑い日も、冬の寒い日も、
自転車の前と後ろに息子達を乗せて、
毎日がむしゃらに頑張っていました。


「早く大きくなって欲しいなぁ!」


毎日へとへとだった私は、よくそんなことを考えてました。
だけど、こうやって随分手が離れた今は、
あの頃がどんなにキラキラした時間だったか教えてくれます。



彼と連絡しないと決めてからまだ1日なのに、
なんでこんなにシンドイのだろう。


昨日の夜、彼からチャット入ってました。
「まだ連絡は出来ないけど、12/22は空けておいてくれますか」


「はい、了解です」


それだけ交わしました。


彼が時間を掛けて考えたところで、
私を信用できるようになるとも思えず。
ただ距離を、時間を置く事で、
私の頭を冷ますように仕向けているのかと感じます。


確かに、彼が私を信用するとかしないとか、
そういう問題はどうでもよくなっていて、
彼が私をどう扱ってくれるのかが課題なんですよ。


だから、私は連絡を取りたいところを
必死にこらえなきゃいけないんです。
待てない女だと思われては困る。


彼との恋仲は、
私の家族が健康で、平凡だけど毎日を元気に過ごしている、
それが出来るうえで成り立っているんです。
誰かが病気だったら、彼と連絡取れずに沈んでる場合じゃありません。


健康で元気でいてくれる家族に感謝しながら、
私は彼の返事を待ってみます。