親愛なる・・・

既婚者ですから、もう恋愛なんてすることはないと思っていました。
彼と生涯一緒に歩いていくために、気持ちがブレないよう、沈まないよう、ここに記していきます。

偶然それとも。

忙しい彼は、丸一日私からのチャットのメッセージを放置。
確認さえもしてくれないことがありました。
そんな彼の態度にモヤモヤ。
そのまま3連休に突入しました・・・


彼「今日5分でも会えない?会いに来て」
私「嫌です(-_-;)」


忙しいからって、丸一日24時間メッセが未読ってあります?
好きな人からのメッセージを読まず放置しておけますか?
しかも、急に会えない?なんて。
私の機嫌を取ろうとしてるの見え見え。
会ってなんてあげないもん(。ŏ_ŏ。)
どうしても納得いかなくて彼に不満をぶちまけていました。


それにしても、雨もあがらないし、
今日は家にこもってようかと思ってたんですが、雨が止みました。


私「ちょっと買い物してくると言って出てきたの。
  5分でも会えない?・・・やっぱ無理かなぁ(^_^;)」


本当に急な誘いだけど、彼は何と返事してくるだろう。
さっき彼が5分でも会えないかって言ってたし、可能性はあるよね。
珍しく家族が全員家にいながら、私一人が外出できるって、
これは凄く貴重なことなのです・・・
何故か私はとてもワクワクしていました。


彼「会う!どこに行けばいい?5分でもいいんだ。いや、1分でもいい!」
私「会社の最寄駅まで来てくれる?秘密基地行こう(^^)」
彼「行く!絶対会う!」


なんて情熱的な(*≧ω≦*)♬
即、来てくれることになりました!
急な誘いにも関わらず、しかも時間もあまり無いのに、
彼は急いで駆け付けてくれたんです。


彼「実は、結さんに渡すものあって」


そう言って渡されたものは、どら焼きでした。
私は粒あんの和菓子が大好きなので、素直に喜んでいました。
どちらのどら焼きなのか確認したら「うさぎや」の文字が。



たまたまその日の朝、
TOKIOのリーダーが出ているテレビ朝日の番組を眺めていました。
普段この時間はまだ寝ているか、起きていたとしても、
フジテレビを100%観ている結さんなのですが、
何故かチャンネルを変更せず。
すると、どら焼きが看板商品の東京上野うさぎやの
4代目の社長さんが出ていました。
創業者である初代社長が卯年生まれと言うことで、
この屋号になったそうです。
うさぎやのカフェもあるらしく、そこではどら焼きをアレンジした
パンケーキが食べられるんですよ~
十勝産の粒あんを柔らかく煮たアンコと、
パンケーキにもなっちゃうあの皮が美味しそうで、
食べてみたいなぁなんてぼんやり思っていたのです。
そんな訳でその番組をシッカリ観ていました。
だから受け取ったどら焼きが「うさぎや」と書かれていて、
とにかくビックリ・・・✧*。(◍˃̵ᗜ˂̵◍)ॱ◌̥*⃝̣ ⋆


彼「昨日買ったんだけど、賞味期限見て。
  今日なんだよ、1日しかもたなくて。
  それ知らずに買ってしまって、結さんに渡したいとも言えず
  諦めてたんだけど、でも一応会えない?って聞いたんだ(^_^;)」


彼が即答で行く!と言ってくれた理由はこれでした(笑)


でもこれって凄い偶然だなぁと思ったんです。
シンクロニシティ?かと思ったんですがどうでしょ(^_^;)
うさぎやさんを知らなかった私が、
たまたま観た朝の番組でうさぎやさんを知り、
そのどら焼きを彼が前日買っておいてくれていて。
百貨店とかでも買えないんです、上野に行かないと買えないし。
また週末に、急に会えることになるなんて珍しい事。
私を彼と会わせるように導かれていると感じました。
こういうことは以前にもあって。
会わせてくれている、導かれていると実感する事があるんです。
シンクロだ、シンクロだ、と勝手にウキウキする私(^^)


この日の彼との愛の確認はとても心地よくて安心出来て。
本当に不思議ですけど、彼とこうなっている事は、
必要だから必然だからだと感じるのです・・・
もっともっと必要として。
そしたら私は、彼のところへ力強く導かれるはず・・・
そんな思いすら湧いてくるのです・・・


帰りの電車のホームでは、
彼と私は別方向に帰るのですが。
向かいのホームに彼の姿が小さく遠くに見えました。
ん?彼が手を振ってる?えーホント??( * ›ω‹ )
今まで手を振ってくれるなんて無かったのに〜
胸がいっぱいになりました(涙)


シンクロニシティについて調べたら、
ポジティブな感情が湧いた時には、「魂の目的に沿っていますよ」
「宇宙の流れにのっていますよ」という意味なんだそうです。
それを知り、大きな安心感に包まれました。
ちょっとじゃそっとじゃ揺れない大船に乗り替えたような、
そんな気分になっています。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜