親愛なる・・・

既婚者ですから、もう恋愛なんてすることはないと思っていました。
彼と生涯一緒に歩いていくために、気持ちがブレないよう、沈まないよう、ここに記していきます。

夫婦の在り方。

この3連休は体調を崩してしまい、身体を休める事に努めていました。
彼の3連休は、約1年ぶりにボランティアへ参加したのでありました。
あんまり連絡取れないだろうと覚悟していたのに、
こちらと現地の往復の移動中にはずっとお話ししてくれたりして、
私の心の安定につながりました(^^)


ボランティアへ参加された、一組のご夫婦について話してくれました。


旦那さんの方は、ボランティアのチームリーダーで、
奥さんは今回はじめて参加されたとの事。
いつも旦那さんから離れずに、くっついている奥さんらしく、
旦那さんから冷たくあしらわれても、怒られても離れずに居たそうで。
なんと、彼の目に火花が入るアクシデントがあって、
その時は、旦那さんが奥さんに「きちんと見てやれ」との一言で、
奥さんが彼の目を一生懸命、献身的にみてくれたそうです。
10㎝くらいの距離で、それはもう結さんが見てたらヤキモチを
妬かずに居られない状況だったと言います。


彼はその奥さんに聞いたそうです。
「どうしてボランティアに参加されたんですか?」と。
「だってどうせ暇だし、私は彼の世話をすること位しか出来ないし」
と、言ってたそうです。
印象的だったのは、ボランティアの仕事が終わって、
奥さんが旦那さんに「おつかれさま」と言いながらお茶と上着を渡し、
軽トラックに乗り込んで行く姿だったそうです。


彼「2人を見てたらね、夫婦の在り方を考えさせられたんだ。
  とても良い夫婦だったよ。
  奥さんを見てたら、結さんの姿とかぶってね・・・」


そんな事を言われてジーンとしてしまう私でした・・・



彼「うちの奥さんは、恐らく数千万貯金してると思う」
私「スゴイな・・・やっぱり奥さんはしっかりしてるね」
彼「離婚を考えてるなら普通だよ。結さんはヘソクリあるの?」
私「全く・・・(-_-;)だってそんな余裕ないし、お金は夫管理だし」
彼「離婚する気ないって事だね」
私「貯金無くても離婚できるでしょ。
  私、仕事してるし、1人で生きていく位大丈夫でしょ」
彼「結さん名義で住むところも借りられないよ、知ってた?」
私「え・・・ホント???(・_・;)」
彼「引っ越し決まったら、まず何をしてどこへ連絡して、
  そういうことも分かってる?一人じゃ何もできないでしょ」


私は無知すぎるのでしょうか・・・
私も独身時代は1人暮らしをしていて、引っ越しも数回あります。
契約する時に保証人を立てたと記憶しているけど、
自分の名義で借りられないってどういうことなんだ(・_・;)?
この歳の1人身には部屋は貸せないってことなのか・・・(・_・;)!
私の頭の中は、あれやこれやでぐるぐるしてしまい、


私「私はバカなんだな・・・(-_-;)」
彼「いや、そういう事じゃなくて・・・(^_^;)
  僕がなんとかしてくれると思ってるんだよね?
  僕は頼られたら100%裏切らないし、大丈夫だよ」


とても有難いと思いました。
彼は、奥さんが困らないような形で離婚に向けて進めてると、
そう言っていましたが、彼自身が離婚をしたい訳ではなくて、
奥さんがそうしたいのなら受け入れるというもの。
彼にその意志があるわけではありません・・・


でも、彼が結局離婚しなくても、
もし、私が離婚してもしなくても、
彼が私を支えてくれることに変わりはないと思いました。
私と彼は、きっとずっと一緒にいるんだなと思いました。
彼と行きたいところもたくさんあるけど、
すぐじゃなくてもイイ、いつかは行けると思っているし(^^)


彼「結さん、2人で頑張ろうね」
私「うん!頑張ろうね~」


彼の言いたいことは分かっている。
私は彼にずっと付いて行きたい。
この世の果てまでも。そしてあの世に行ってからも。
いつまでもいつまでも・・・