親愛なる・・・

既婚者ですから、もう恋愛なんてすることはないと思っていました。
彼と生涯一緒に歩いていくために、気持ちがブレないよう、沈まないよう、ここに記していきます。

ブチ切れてからの、においの話。

彼にドタキャンされてからずーっと、モヤモヤを引きずっていました。
相変わらず忙しい彼とは、まともに会話にならないし、
とうとうブチ切れた私・・・


私「貴方に彼女が必要とは思えない!」
彼「そんなことない。決めつける言い方良くないと思う」
私 「じゃなに?どう思ってるの?言ってくれないから分からない」
彼「まだ仕事中で処理が残っているから後でいい?」
私「分かりました」


仕事中に揉めてしまっては申し訳ないので引き下がりました・・・
その後、彼からメッセージが来ていました。


「結さん。僕がんばるから。少しずつ変わるからね」


それから実況中継が始まるわけです。


お風呂出ます~~
身体拭いてます~~
歯磨きしてます~~


髄分、頑張ってくれている(^_^;)だけど無理させてるな~って、
正直申し訳なく感じてしまいました・・・
でもその反面、心から有難うって思いました・・・(^_^;)



昨日、急だったけど彼が半日おやすみ取るから、
一緒に休もうって言ってくれて(*^_^*)
午後の半日、お仕事サボった私。
彼はね、私が爆発すると会ってくれるんですよ、何度も実証済み(笑)
お部屋に入るとすぐ愛の確認作業に入りました。
彼は分かってるんです。
私を抱いてしまえば、大概の事は何とかなると。
ずるい、そんなの・・・(-_-;)でも抱かれる・・・(笑)
昨日は彼と2時間近く寝てしまいました。
彼との不仲のせいで、ずっと質の悪い睡眠が続いていて、
彼と会えたこと、そして昼間のビールが効いたんだなぁ(^_^;)


彼「結さん、良く寝てたね。時々起きて寝顔見てたよ~」
私「えっっ(ー_ー)!!マヌケ面だったでしょ、口も開いてただろうし」
彼「可愛い(^^)安心してるってことよね。ユルユルで」
私「あー!寝ちゃうなんて勿体無かった~(>_<)!」


寝顔だけは作れないからな~(-_-;)どんな顔してただろう・・・


彼「結さん、シャンプーとか変えないの?」
私「うん?最近はずっと同じのを使ってるけど」
彼「結さんのにおいは何なんだ?シャンプー?香水?」
私「ボディクリーム?ヘアオイルなんかも付けるし・・・
  その感じるにおいって前からずっと同じにおい?」
彼「うん、同じだね」
私「ずっと何年も変わってないのは香水だな。香水のにおいかな」
彼「じゃ、今度、香水選びに行こう!」


こんなやり取りをしていて、私がもう何年も愛用している香水が、
彼にとっては不評だったんだなぁとちょっと凹んだんです・・・
でも、ふとね、ひょっとして私から加齢臭がしてて、
加齢臭を軽減させるような香りを付けるように仕向けてくれてる?
そんな考えが頭によぎったんです・・・(・_・;)


私「正直に言ってね、私から加齢臭出てるんじゃないの?」
彼「え?僕は出てるけど(笑)結さんは出てないよ。
  例え出てたとしても、分からないだろうな~」
私「僕は出てる?うそ、感じた事ないよ。でも気づいてないだけ?
  だって、好きな人のにおいは心地いいものだからね」
彼「うん、そうなんだ。結さんのアソコを舐める時だけど・・・」


え、何を言おうとしてる・・・(・_・;)???


彼「確かににおいがある。でも、結さんのにおいだから気にならないんだ。
  それより気持ち良くなって欲しいって思いなんだよ」
私「いやん・・・やっぱり優しいんだね」
彼「そうかな~」
私「香水を選んでくれるって言ったのはどうして?」
彼「結さんを染めたくなったんだ。
  僕が気に入った香りがあれば、その香りで結さんを仕上げたいって。
  そんな風に思ってね、やっと口に出せた」


わぁぁ・・・(*^_^*)♬
そんな風に思ってくれたのなら、仕上げてもらいたいな。
あ~単純な私・・・(-_-;)こんなにも面倒だけど簡単な女。
もう私に寂しい思いをさせないで(T_T)