親愛なる・・・

既婚者ですから、もう恋愛なんてすることはないと思っていました。
彼と生涯一緒に歩いていくために、気持ちがブレないよう、沈まないよう、ここに記していきます。

あっという間。

先日、またまた彼と急な逢瀬となりました(*^_^*)


ここのところ、私と彼はチャットで良く会話をするように。
通勤時間は必ず、電車の中で会話して、
そのまま会社へ出社してからも暫く会話しています。
「したいね~♡」「うん♡したいしたい~♡」
私と彼の会話は半分以上はエロ話(笑)
そしてお昼休みは「ご飯食べてる~?」なんて聞いてくれる。
仕事で外出して休憩しているところから、
コーヒーとフィナンシェの画像が送られてきて、
「結さんの真似してフィナンシェ食べてみた(^^)」なんて。
フィナンシェ好きの私の事を想ってひとやすみしてくれてる♬


四六時中、気に掛けてくれてる感じがして幸せな気持ちになります♡
でも、この状況はそう続かないと分かっていますので、
彼が忙しくて連絡来なくなった時に落胆しないよう、
現状が当たり前では無く、異常なんだと思うようにしています^m^(笑)


彼から16時半頃だったでしょうか。
チャットが入ってきました。


彼「今日会う?」
私「え!ほんと?」
彼「したい~って言ってたし。仕事上がれそうなんだ」
私「何時に来れるの?」
彼「18時には行ける」
私「じゃ、行く!(^^)! あ!でも今日だけはマズイ。
  ホテルの近所のイベント会場に息子が出てるの~」
彼「じゃ、ホテルで待ち合わせしようか」
私「あ!でも郵便局から荷物発送しないとダメだった!」
彼「あそこの郵便局なら24時までやってる!
  僕が代わりに発送してあげるから大丈夫」
私「あ!お財布に千円札しか入ってなかった!ごめん~(-_-;)」
彼「そんなことイイから!気にしないで18時においで」


逢瀬が決まるまでのやり取り。
ひとつひとつ、彼が問題をクリアにしてくれた(T_T)
こんな風に貪欲になってくれると、愛を感じるなぁ♬


彼より少し早く着いた私は、
握りしめた千円札でコンビニへ入り、
BEERとスナック菓子を買って待ってました(笑)
間もなく彼がコンビニへ駈け込んできてくれました(^^)
時間もないので、90分一本勝負のお部屋へ。


とりあえずBEERで乾杯して喉を潤す~!(^^)!
彼の優しい眼差しが私に注がれる~幸せだなぁ♡
お菓子も食べたしそろそろ・・・(笑)


彼「あれ?タイツ脱いでない~~脱いでおいて」
私「じゃ、タイツ脱いでおくから全部脱いでね♡」
(お互いに脱ぐ・・・)
彼「結さん、おいで」


そう言われて、彼の腕の中へ潜りこむ。
目の前に彼の乳首が!(^^)!
無意識に吸い付いてしまった(笑)


彼「もぉ~(^_^;)いきなり?(笑)」
私「だって~(>_<)目の前にあるんだもん」
彼「かわいいなぁ結さん(^^)」


彼が覆いかぶさってくれて、濃厚なキス。
私の性感帯を分かっている彼は、
まず耳から攻めてきて、首すじ、そして脇の下へ。
モジモジしている私の腕をグイッと上にあげて抑え込まれ、
脇の下を愛撫してくれるのです。
その抑え込まれた体勢での無理やり感は、ドMの私にはたまりません(笑)


私「あぁっ♡・・・ふぅぅん・・・」


彼の愛撫が、脇の下からおっぱい山の頂上に辿り着いたとき(笑)!
背中に電流が走りました(>_<)
あ、私はおっぱいでなく、ちっぱいでした・・・(笑)
ちっぱい山の頂上が彼の舌で・・・あぁ~♡
まだ挿入前なのに既にヘトヘトぐったり~。
身体が骨なしになったようでした(^_^;)


そんな私を楽しんでいるかのように、彼の愛撫は止まらない。
何度も何度も昇天させては、満足そうにしている彼。


私「離れられなくしてるでしょー」
彼「そうだよ(^^)もちろん!」


嬉しい。素直にそう思う。
心も身体も離れることはないのだけど(*^_^*)
私は彼のこと生涯最後の恋人と信じているし、
気持ちが安定している今は、彼との愛の確認作業のあれこれを
幸せ一杯に噛みしめている私なのでした。
気が付くと既に90分経過していて・・・
ほんと、あっという間なんだから~(>_<)
延長料金を払う事になる彼なのでした(^_^;)


翌日の朝。


「昨日の淫らな結さんが目に焼き付いています。
 今日もがんばれるよ!」


そんな彼からのチャット。
私も同じだよ~(^^)頑張れる~~♬


そんな一日の始まりは清々しくて良いものです(*^_^*)