親愛なる・・・

既婚者ですから、もう恋愛なんてすることはないと思っていました。
彼と生涯一緒に歩いていくために、気持ちがブレないよう、沈まないよう、ここに記していきます。

穏やかな土曜日。

前回の「逢瀬から3週間」という記事を書いてから、
彼とは2回会うことが出来ました。


1度目は、私が関西へ旅立つ日に見送りに来てくれて。
突然今から行く!とチャットが来て、
急に来てくれる事になったのです。


彼「今日だったんだね〜行くの(^^)」
私「そうよ〜〜」
彼「どうして見送りに来て!って言わないの?」
私「え!だって忙しいでしょ?😅」
彼「言っていいのに〜〜」


そういうもんなのか〜〜😅
だって、彼が超忙しいの分かってるし、
チャットしても返信ないことも多いし、
さすがに独り言で「見送りにきて」って言うのも切ないし😅
とか、色々と言い訳してたのですが、
早い話が甘え方を知らないだけなんです。
彼に負担を掛けると悪いと思っちゃうし、
なんですか、私はそういう性格なんですね。


でも、彼が来てくれて嬉しくてだらしのない顔してました(笑)


彼といられるのは30分くらいしかなくて、
お茶するのがやっとでした。
ホントはチューしたかったなぁ😆(笑)


そして、昨日。
彼のお家の方まで会いに行きました。
彼は前日になるまで予定が分からなかったのですが、


彼「少しでも会えない?」


そう言ってくれたので、会いに行きました😊


最近、私の気持ちがとても落ち着いているんです。
それは、彼が忙しくても、
私がいつも彼の心に住んでいると伝わるからなんです。


私「忙しくて恋愛する時間もないよねっ」
彼「でも、だからこそ支えが必要なんだよ」


そう言われて素直に納得しました。
仕事が好きな彼ですが、
さすがに余裕のない自分は、嫌なはずです。
支えてくれる人の存在があれば、
励みになる事でしょうし、
どれだけ救われるか知れません。
最近の私は彼を支えているんだと、
自信を持つことを覚えました。


心の安定は自信。
そこなんだなぁと思いました。
でも、まだまだですけどね(^^)


彼「ホテルに行ってもいいの?」
私「すっかり行く気でいたよ〜(笑)」


そんなやりとりをして、
待ち合わせした私達は
住宅街にあるラブホへ入りました。


サッサと上着を脱いで、彼がいつも通り掛けてくれて、


彼「上着を掛ける間にストッキング脱いでおいてね(笑)」
私「はい(笑)」


彼と会うときは絶対にスカートを履きますが、
真冬は200デニールのタイツを履くので、
彼がとても嫌がります(笑)


私「脱いだ!」


そう言って、彼と久しぶりにぎゅー❤️
彼にしがみついてチュー❤️
そのまま彼とベットイン。
私はニットワンピースのまま、
彼に激しく熱く愛してもらい、
まず一回戦を終えました(^^)


あ、ホットコーヒー冷めちゃう。
ラブホに入る前、彼がお昼ご飯用のパンを
買っておいてくれたのでコーヒーも買って来たんでした。
食べよ食べよ〜〜(^^)
デザートに苺のあまおうも買ってあるって。
しかも大きなあまおうで、甘くて美味しかった❣️


そして、少し早いけど彼にバレンタインのチョコを渡しました。
いつ会えるか分からないから買っておいたのです。
GODIVA、買ってみたかったんですよ(笑)
頂いて食べることはあっても、
まず自分用に買うこともないし、
買ってあげたい人も居なかった。
彼だからGODIVAなんだよ〜〜って、
幸せを噛み締めて買いました(笑)


あげたチョコなのに、
2人で食べるというね( ̄∇ ̄)
彼はそんなにチョコが得意ではなく、
一粒ずつかじっては「甘い😵」と言い、
その残った彼の歯型付きのチョコをパクッと食べていました(笑)
でも、2人で食べ比べて楽しかった〜〜
ガナッシュの中にベリーな味がする!とか、
キャラメルのヌガーが歯にくっつくのが許せないとか、
なんだかんだ言って楽しく頂きました(笑)


彼「食べ終わったから二回戦しよ!」


今度はニットワンピースは脱いで、
裸の2人で溶け合いました。
彼は二回戦の方が激しくて、
私は終始感じまくって、喘ぎ声も途切れる事が無く😅
ヘトヘトになってる私を見て、
彼が「かわいそう(笑)」って😅
かわいそうなことあるかい〜❣️
愛されてヘトヘトって幸せ過ぎるもん❤️


彼「僕もイキたい」


そう言って彼は私の中へ。
果そうになる彼に、


私「イク顔を見てたい」
彼「(^^)」


ニッコリ笑ってくれて了解を得た所で
彼が私の中で果ててくれ、
その瞬間を見届ける私でした。
彼の愛情がより一層深くなった気がして、
とても幸せでした。


彼「土曜日なのに会いに来てくれてありがとう。無理させちゃってごめんね」
私「そんな事ない。私も会いたかったから」


穏やかな土曜日の午後でした。