親愛なる・・・

既婚者ですから、もう恋愛なんてすることはないと思っていました。
彼と生涯一緒に歩いていくために、気持ちがブレないよう、沈まないよう、ここに記していきます。

落ち着くということ。

今朝、通勤電車に乗るときに彼がチャットをくれました^m^


彼「おはよ!昨日のチャットは妬けたなぁ。
  僕の中には一段とグレードアップした結さんがいます」
私「おはよ~(^^)いやん♡朝からそんな事言って喜ばす~♡」


週末、彼とたくさんチャットが出来ました。
こんなの久しぶりでした。
内容は、私の昔話(笑)
彼はヤキモチ妬きたい人で、
しかもヤキモチ妬いてくれると、
情熱的に愛してくれるので、
彼にとっても私にとっても、
彼のヤキモチはプラスでしか有りません(笑)
「誰よりも結さんのことを知っておきたいんだ」
って言ってくれたので、
私の独身時代の恋愛を中学まで遡り、
お付き合いするまでの経緯や、
どんなお付き合いしてたのか、
どんなエッチをしてたのか、
相手はどんなエッチが好みだったのか、
彼に伝えていきました。
話しているうちに、そういえばこんな事もあったな、あんな事も!
って感じで、新たに伝えた事もありました。


普通は、こんな過去の恋愛を事細かく話しませんよね(^_^;)
私なら彼の過去の恋愛を聞きたくありませんし、
どんなエッチをしていたなんて聞いたら、
奈落の底に落ちて這い上がれないかもしれません(-_-)
でも、彼は嬉しそうに聞いてくれました。
時々、コーフンする!ってハイテンションになることも(笑)
変わった人だなぁと思いました😆


彼は知り合ってからというもの、ずっと心を開いてくれませんでした。
彼は、私を好きだと言いつつ、
夫ともエッチして良いのにとか、
その方が燃えるんだとも言われ、
私と付かず離れずのような距離を保つ為に、
境界線を張られてるような、
そんな寂しい気持ちをいつも感じていました。


私「私は好きな人としかしたくないの。
  〇〇〇さん(彼)としかしたくない。死ぬまでずっと。
  この気持ちは分かってね」
彼「うん。分かってますよ」
私「あのね、また箱根に行きたいの」
彼「僕も行きたいと思ってた~」
私「上書きしたくてね(^_^;)」
彼「それはどういう心境で?」
私「一緒に箱根に行った時はすごく楽しかったのだけど、
  その時のことを思うと辛いの。
  その数日後に振られた思い出と繋がってしまうから・・・」
彼「うん。時間作るから行こう!絶対行こう!
  早く行かなきゃね、上書きしないと結さんが先に進めないし」


彼がそう言ってくれて、一段と気持ちが落ち着きました。
彼と会って愛情を確認することはとても大切な事ですが、
私の気持ちを彼に受け入れてもらい、
理解してもらえることが、何より尊いことなんだと実感しました。


彼「昨日ね、結さんの写メ見ながら寝たんだ。
  この人と一緒になれてよかったと思ったよ」


一緒になれた…
そんな言葉を選んでくれるなんて、
とても嬉しかったです(T_T)
心の結婚式も、心の夫婦の約束もしていませんが、
私たちは心と身体が一緒になり、結びついたってことだと、
そう受け止めました・・・


結さんの努力の賜物だね、と彼は言ってくれてました(笑)
いえいえ。私がひたすら彼を待ってた訳でもなくて、
彼の方も随分、私には手を焼いたと思われます(^_^;)
時には根気強く、時には優しく、
私に対して愛情表現してくれたからです。
彼には感謝でいっぱいです。


転職がこんなにも大変な事だとは思わなかった、
まだまだ自分の実力の無さも実感するし、
余裕なくてゴメンね。
と、彼は言ってくれていました。
転職が大変なのは分かってる。
それに彼の気遣いは十分に伝わってるから、
私の方が彼の癒しになってあげなくてはね。
気持ちをいつも穏やかに保つ事を心掛けようと思います。


彼「昨日、結さんの話聞いて妬けたよ~」
私「でも、今では〇〇〇さん(彼)のものですから♡」
彼「そうだよね。僕のものだよね。
  それが他の男が触れてたのかと思うと妬けてくるし、
  独占欲が強くなっていく(^^)」
私「独占してして~~♡」
彼「もう僕たちは身体が繋がったから、ずっと一緒だよね~」
私「身体だけじゃなく心も繋がってるでしょ~」
彼「もちろん、そういう意味だよ~
  身体が繋がるってことは心と連動してるってことだから」


なんと♡
こんなラブラブトークが出来るようになるなんて。
彼は慎重派で、なかなか心開いてくれませんでしたので、
ようやくここまで来たんだなぁと、喜びをかみしめています・・・
やっと私を、受け入れてもらえた様な気がしています。
分かり合えるって、通じ合うって、素晴らしいな^m^